RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

専業主婦あずさのワクワク好奇心

子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
ミッフィーミュージカル♪
0
    全国8箇所で開催中の「サンスター・いい歯キラメキ2005キャンペーン ファミリーミュージカル ミッフィーとうたおう」の仙台公演に出かけてきました。楽しい
    3年前から昨年を除いて毎年当選して、今回が3回目の参加でした。応募は、商品の購入義務もなく、毎年恒例の簡単なクイズ(8020運動)に答えるだけでいいので簡単と言えば簡単なのですが、それが災いして昨年は5通応募するも全滅なんてこともあったのです。仙台では、毎年4月の第一日曜日に開催されているので、新年度始めの恒例行事として私は位置づけております。今年は、念には念を入れ実家の住所でも応募。見事2通当選し、友達親子を誘って行って来ました。嬉しい

    まずは、ミュージカル「アリスおばさんのパーティ」です。同名の絵本が発売されているので、内容はご存知の方もいらっしゃるかと思います。実は、3年前初めて見た時もこの演目でした。
    あの時は、ちょうど絵本で読んだばかりだったので、余計に親しみを感じたことを覚えています。ミッフィーはじめ、ボリス、グラッティ、バーバラなどお馴染みのメンバーも登場。どちらかと言うと、このミュージカルは小さい子供、1歳くらいから未就学児にぴったりかなと思います。音楽も話の内容もいたって平和。25分間と子供が飽きないちょうどよい長さです。楽しい

    ここで休憩が入り、しばらくすると突然闘いもの系の音楽が鳴り、「ハイパースリー」という3人組が現れました。これは、去年から始まったようです。息子は「デカレンジャーだよ」と得意げでしたが、私から見てもそんなに違いは感じません。(いい加減な!)
    ハイパーグリーン、ハイパーイエロー、ハイパーピンクの3人が、「ちゃんと歯磨きしないとダメだよ」と歯科衛生士のお姉さんを呼んで、会場の皆と歯のブラッシング指導をするのです。楽しい入場の時に、子供達はサンスターの歯ブラシを一本ずついただいていました。
    これを使ってその場で磨き方を教わるのです。ステージ上だけでなく、会場のあちこちに歯科衛生士が15人くらいは散らばったでしょうか。近くの方を見ながらしっかりお勉強できるようにしているところはさすがだな、と思います。歯科衛生士の方は、入れ歯みたいな歯の模型を持って指導してくれるので分かりやすいです。楽しい

    そして次は、ラビットという女性4人組とミッフィーによる歌のメドレーです。NHK「おかあさんといっしょ」で聞いたことのある歌や、「大きな栗の木の下で」の替え歌版で「大きな椰子の木の下で♪」などと楽しく歌い踊りました。15分ほど歌ったあとは、これも去年から始まった「おはなしクイズ・どうするの劇場」のコーナーでした。

    ラビットのお姉さん3人が子供役に扮して登場。お砂場で遊んでいる時、一人が「お腹すいた〜」と言い出します。すると別の一人が「ドーナツ持ってきてるよ。食べようよ」と言うと、ここでクイズの始まりです。
    このあと、3人はどうやってドーナツを食べたか?
    A.手は砂で汚れているので、手を使わずにドーナツをかじって食べた。
    B.手が汚れているので、水道の水で手を洗ってきれいにしてから食べた。
    C.手の汚れは、パパッとスカートにはたいてからドーナツを食べた。
    それぞれのお姉さんがカードを持ち、会場の皆に質問します。自分もそうする、というところに挙手するという仕組みです。
    単純なクイズだけど、身近な話題のためか意外と盛り上がっていました。最後の問題は、歯磨きに関するクイズになっているところは、サンスターさんらしいです。楽しい

    最後に、「はみがきダンス」という歌を振り付きで習い、全員で歌いました。全部で90分という公演は、盛りだくさんの内容でしたが、さすがに2歳未満くらいの子供は60分が限界かも。
    ぐずる子供続出でした。でも、大好きなミッフィーと一緒に、歌ったり踊ったり歯磨きが出来て我が家の子供達は大満足。家に帰ってからも「ミッフィー楽しかったね」と何度も繰り返していました。

    あ、いつも企業イベントに参加するとどんなお土産があったか記していますが、このミュージカルでは入り口でいただいた歯ブラシ、会場内でアンケートに答えていただいたミッフィーのステッカーくらいです。(あまり期待してはいけませんね)
    ただ、アンケートの用紙と封筒が配られ、5月末まで郵送するようになっていたのは前にはなかったことです。不満、良かったこと、要望など色々書き込めるようになっています。
    やはり、企業イベントもマンネリ化してしまうとつまらなくなるので、こんな形でアンケートを取ってくれると、参加する側からしてもよりよいものにするために意見を述べられるので嬉しいですね。
    来年もまた当たったら参加してみたいと思っています。楽しい
    続きを読む >>
    | 子供とお出かけ | 01:09 | - | - | - | - |
    パトカーに追われ走る高速
    0
      皆さんは、車車を運転している時パトカーに追いかけられた経験はございますでしょうか?なるべくなら近くを走りたくない車ナンバー1のパトカーが、今日、仙台に戻る高速道路で私の後ろをついてきたのです。冷や汗

      いや、正確にはインターから合流する時、サイドミラーを見るとパトカーが視界に入ったのです。何を隠そう、高速道路の運転経験はまだ数回という私は、この合流が苦手なものの一つです。しょんぼり合流の時は「どうか車が走って来ませんように!」と祈っているほど。それが、よりによってパトカーが走ってきたのです。ショック

      はじめは、パトカーの後に合流しようと思いました。パトカーの前を走るよりは、後ろの方が何となく気がラクなのでは、と咄嗟に考えました。ところが、パトカーは思ったほど速く走っていないので、私の方が先に入らないといけない状況になったのです。あるいは、私をわざと先に走らせようとゆっくり走行したのかも知れません。その方が彼らにとっては、パトロールの張り合いもあるというものです。

      そんなこんなで、私はパトカーの前を走ることになりました。悲しい
      ちらっと制限速度の電光表示機を見ると、何と「70キロ制限」。大雪雪でも強風強風でもないのに、何の因果で70キロなの?私は自分で運転する時は、あまりスピードは出さない方ですが、さすがに仙台まで帰るのに70キロというのはつらいもの。90キロくらいで走ろうと思っていたのに・・・。

      でも、もうそんなことは言ってられません。70キロで走らないと、背後から監視の目が光っているのです。途中、知らないうちに80キロ近くまでメーターの針が上がって慌ててスピードダウン。メーターの針とにらめっこの運転です。スピード違反って、一体何キロオーバーからつかまるんだったかしら、10キロ以内なら大丈夫かな、などと余計なことを考えていました。
      模範運転?をすること15分。料金所があり、私は普通レーン、パトカーはさすがETCレーンを通過。と思いきやそこでUターン。料金所近くの路上で待機モードに入りました。フゥーーーーッ。大きなため息。嬉しい

      実は、以前にもパトカーが私の後ろをついてきた経験があります。しかも、あの時はけたたましいサイレンまで鳴らされたのです。
      それは、国道から左折し、あるスーパーに入ろうとした時のこと。ものすごい勢いでパトカーが接近、何が起こったのと思う間もなく突然サイレンを鳴らされたのです。びっくり
      「止まった方がいいのかな、でもここは交通量もあるし、スーパーの駐車場まで行った方がいいかな、でも逃げたと思われても困るし・・・」一瞬にして色んな思いが駆け巡りました。もう冷や汗ものです。
      「さっき、左折する時、おじいさんが左からゆっくり歩いてきてたようだったけど、待たずに左折したのがよくなかったのだろうか?」
      パトカーに追跡される理由は、いくら考えてもそれくらいしか思いつきません。
      とりあえず、スーパーの駐車場に入ろうとすると、パトカーもウインカーを出しています。
      「ああ、もう観念するしかない」
      そう思った瞬間、パトカーは私が入った場所からまっすぐ正面玄関に向かって突っ走って行きました。
      「ああ、私が逃げるといけないと思って、先回りして玄関前を封鎖したんだ・・・。」
      もう恐怖は絶頂です。刑事ドラマのワンシーンのようです。ショック

      と、その時玄関に横付けしたパトカーから警官が二人降りて、店内に入っていくのが見えました。
      「えっ、私じゃなかったの?」
      急に力が抜けました。興奮さめやらぬままスーパーに入ると、テナントで入っているお茶屋さんの前で警官がどなっています。どなられているのは中年のさえない男性。何か万引きか、となりの飲食店で無銭飲食でもしたのでしょうか?しばらくして男はパトカーでその場を去りました。

      お仕事と分かっていても、パトカーが後ろをついてくるのはあまり気持ちがいいものではありませんね〜。
      とりあえず、私のゴールド免許がキズものにならなくて、まずはホッと一安心でした。
      続きを読む >>
      | その他 | 23:59 | comments(52) | trackbacks(9) | - | - |