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専業主婦あずさのワクワク好奇心

子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
新しいスーパーとの出会い
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    もう三月も終わりに近づいているというのに、こちらでは一日中雪雪が舞う肌寒い天気でした。びっくり今日から始まった「愛・地球博」の会場でも雪模様だったようですね。
    春は一体どこまで来ているのでしょうか?

    今日25日は大安ということで、私の行動エリア内に新しいスーパーがオープンしました。今まで県内にはなかったスーパーということで興味津々、早速偵察に行って参りました。嬉しい
    まずは、入り口でポイントカードの登録手続きから。オープン記念で、今登録すると25ポイントがもらえると宣伝していました。25ポイントが多いか少ないかよく分からないまま住所などを記入。ところが、ここで思わぬことが・・・。
    「では、100円いただきます。」
    (えーっ、ポイントカードを作るのに100円もかかるんですかぁ?びっくり今どき100円の利子をつけるのも難しい時代というのに・・・。)
    手続きをする前に説明がなかったので、ちょっと不意をつかれました。悲しい

    店内はオープン初日ということでかなり混雑していました。はじめは、朝10時の開店と同時に入って、先着プレゼントをもらって・・・と考えていたのですが、先着プレゼントが「花鉢」花とあまり魅力的でなかったので、10時には別のスーパーにいました。
    こちらは、新規参入スーパーのライバルになるであろう既存のスーパーですが、対抗策としてこちらも先着プレゼントがありました。景品は先着500名に「ポン酢1本」でした。「花鉢」と「ポン酢」では、花より団子、食べられるものの方に軍配を上げてしまう私です。ポン酢をもらってホクホクしていたら、バッタリ友人に会いました。びっくり
    私「まあ、朝早くからスーパー回ってるんだね。」
    友人「先着プレゼントのポン酢もらいにきたのよ。新しくできたスーパーでは花だったでしょう?ポン酢の方がいいよね!」
    私「そうそう。明日の先着プレはマヨネーズでしょ。むこうはマグカップ。やっぱりマヨネーズがいいよね〜。」
    主婦の会話とはこんなもんです。楽しい
    既存のスーパーは、こんな時「確実に主婦が喜ぶもの」を厳選して先着プレゼントにしています。かたや新規スーパーの方は、先着プレゼントで、はじめて訪れる消費者の心をつかむのは、私にはあまり通用しなかったようです。しょんぼり

    新規スーパーをぐるっと回ってみて、いくつか気が付いたことがありました。
    1.お肉のパックが少量・中量のものが少ない。(少人数家族には不便)
    2.お魚の対面販売がない。(最近は魚調理場が見えるタイプが多いのに)
    3.お惣菜にかなり力を入れているが、閉店2時間前でこんなに残ってて大丈夫?
    4.無料のお水サービスがあるが、容器を450円で購入しなくてならない、というのは少し高いのでは?(ちなみに、私がお水をもらうスーパーでは容器は126円)
    5.近年オープンするスーパーでは「子供子供の遊び場」を設けることが多いが、ここにはない。

    どうも、ポイントカード申し込み所での第一印象があまりよくなかったせいか、マイナス面ばかり目についてしまいました。見るまだ慣れないスーパーなので、使いやすいかどうかはこれから決まってくると思いますが、ちょっと現実は厳しいかも。
    なぜって、私の行動エリア内というのは、スーパーはかなりの激戦区なのです。よほど何か手を打たないと、他県での方法そのままでは、生き残るのは容易ではありません。ショック今日オープンの新しいスーパーは、これからどんな展開を見せてくれるのでしょうか?
    あ、褒めるべき点が一つありました。今日から始まったばかりの懸賞はがきをもう置いていました。懸賞好きにとってこれは重要です。楽しい
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    | 主婦の視点で商品批評 | 23:59 | - | - | - | - |
    ヘルシーリセッタの魅力♪
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      皆さんは、TOKIOの二人が宣伝する日清オイリオの「ヘルシーリセッタ」という食用油をご存知でしょうか?
      どんな特徴のある油なのかと私も気になっていたのですが、今日その学習塾に参加して参りました。楽しい日清オイリオとみやぎ生協の企画で、みやぎ生協「with」を会場に、100名程の主婦が抽選で選ばれて集まりました。テーマは「食油と健康」です。

      講師は、日清オイリオ研究所副所長の青山敏明さんでした。プロジェクターを使って、油脂の製造工程から油脂の形など専門的なことまで大変詳しく教えて下さいました。
      ところで、ヘルシーリセッタのボトルには、あまり耳慣れない言葉が書いてあります。
      「中鎖脂肪酸」。
      この言葉は、私にはピンと来ないものでした。ご説明によれば、脂肪酸には、短鎖、中鎖、長鎖とあるのですが、中鎖脂肪酸だけの特性として短時間でエネルギーになりやすい消化・吸収に負担が少ないのだそうです。そのため、今まで医療の世界で、未熟児や術後の患者さんの治療食として利用されてきたとか。短時間でエネルギーになり、体に蓄積されにくいということは、裏を返せば「脂肪が体に貯まらない」つまり「体脂肪が貯まらない」のではないか、ということで研究が進められてきたのだそうです。

      その研究過程は、すさまじいものがありました。びっくり
      20〜58歳の健常な男女78名を対象に、3ヶ月間に渡り、全員に徹底した食事コントロールをしたのです。
      一日2200kcal脂質は60gという摂取量を守らせなければならないため、食事はすべて冷凍弁当
      管理栄養士が中鎖脂肪酸油を使い、緻密な計算をして作ったメニューです。被験者に許されているのは、副食としての350kcal±210kcalのみ。被験者は、特別に作成された副読本を見て、コンビニで副食を購入する場合のポイントに沿って、その範囲内でしか余分に食べることは許されなかったとか。聞いただけできつそうです。ショック

      3ヶ月の間には、もちろん会社員もいますから、出張もからんできます。海外出張は止めてもらい、国内出張の折には宿泊先のホテルに、事前に例の冷凍弁当を送ることを打ち合わせ、電子レンジを借りてチンして食べてもらったとか。中には、電子レンジは貸せないというホテルもあり、その場合には、ホテルにレンジを直接送り届けたこともあるそうです。
      また、家族の方からも「お父さんが、ずっと皆と同じ食事を取れなくて家族の輪が乱れる」なんて不満の声が上がり、そのご家庭には家族分の冷凍弁当を送ってあげたそう。ところが今度は、「こんなに送られても、家の冷凍庫には入りきらない」と言われ、冷凍庫まで送ってあげたと聞き、研究の裏には、涙ぐましいまでの努力が隠されていたんだなあ、と感動しました。拍手

      この実験の結果分かったことは、中鎖脂肪酸はやせた人には効果がないということ。BMI値が高い少しぽっちゃり型の人だと、体重、体脂肪量が減るということが証明されました。要は、たくさん摂ったからと言ってやせ薬ではないので、どこまでもやせるということはなく、正常な値に戻す働きがある、ということなのだそうです。(私には効果ありそう!嬉しい)

      中鎖脂肪酸だけでは、発煙点が高くないとか、泡立ちの問題があり、そのままでは食用油としては失格でしたが、日清の技術により、長鎖と中鎖脂肪酸の油に酵素を加え、二つをくっつけることに成功。これによって、前述の問題もクリア。
      晴れて、特定保健用食品「ヘルシーリセッタ誕生」とあいなったそうです。祝

      1時間半の講話の後は、お待ちかねの試食タイム。メニューは、
      1.ロールパン (今度新発売される、リセッタソフトマーガリンを使用)
      2.水菜、キャベツ、赤玉ねぎなどのサラダ (日清リセッタドレッシングソース3種をかけていただく)
      3.かまぼこde板リアン (BOSCOのエキストラバージンオリーブ油をかけていただく)
      4.白いミネストローネスープ (同オリーブ油をかける)
      5.菜の花とゆで卵のショートパスタ (同オリーブ油使用)
      6.青野菜とねぎの白ごま油和え (今、注目の白ごま油使用)
      7.うどとアスパラのかき揚げ (ヘルシーリセッタで揚げたもの)
      8.フォンダンショコラ (中鎖脂肪酸入り)
      でした。BOSCOが、日清オイリオの製品ということも初めて知りました。ここまで日清オイリオ尽くしのお料理をいただくと、私もついつい日清オイリオの回し者みたいに書いてしまいました。楽しい

      更に、お土産まであったんです。
      ヘルシーリセッタ、ヘルシーコレステ、リセッタドレッシングソース(和風・ごま・シーザー)、発芽大豆調整豆乳、発芽大豆豆乳、COOPの深むし茶×各1本です。
      この講習代は無料、息子の託児代が500円。いいお勉強をさせてもらって、お腹も満たされ、お土産付でとってもおいしい講座でした。
      うちもヘルシーリセッタに替えなくちゃ(笑)。嬉しい
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      | 主婦の視点で商品批評 | 23:59 | - | - | - | - |
      お手上げ状態の電話☆
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        新幹線電車に飛び乗ろうとしている夫から、電話が入りました。
        「実家に急いで○○の事を電話してくれる?今、電話したら話し中だったから。」
        「はい、分かりました。」

        急ぎ、と言うので話し中と分かっていても、すぐ受話器をとる私。案の上「ツー、ツー、ツー・・・。」
        こういう依頼は、忘れたら大変だし、急ぎだから遅くなってもいけないし、ととても気を遣います。とりあえず、メモに書いて5分おきに電話してみることにしました。ところが、何度かけても話し中。
        もう既に40分が経過しています。しょんぼり

        こうなると、もう他の仕事は手につきません。何とか早く実家に連絡をとらねば、の一心です。義母はそんなに長電話をする人ではないので、ここまで話し中というのは、もしかして受話器がはずれているなんてこともあるのかな、と思い始めました。
        しかし、そのことを確認しようにも、義母は携帯電話携帯を持っていないので連絡のとりようがないのです。こんな時こそケータイがあれば・・・。

        やむなくハローページを取り出し、こういうトラブルに対処する番号を調べることに。すると、見つかりました。
        「お話し中調べ・・・114番」
        あるんですね、やっぱり。ああ、ありがたや、と早速電話してみました。オペレーターではなく、音声によるガイドでした。
        「受話器をお持ちのまま、お調べになりたい番号をダイアルしてください。」
        ダイアルしてほどなく、テープの声がこう教えてくれました。
        「お待たせいたしました。お調べの番号は、受話器がはずれている模様です。しばらくしてからおかけ直しください。」

        うーん、受話器がはずれていることはこれで確認できたものの、後はどうすればいいのか分かりません。ショックしばらく待ってから、と言われてももう小一時間たってるのに・・・。義母が、受話器がはずれているのに気がつくのをひたすら待つしかないのでしょうか?
        テープでの案内というのは、もっと何か聞きたい時とても不便です。困っているから電話しているのに、すげなく「しばらくしてから」と言われても、他に手段がないのか案内して欲しいものです。

        半分投げやりな気分で、また実家の番号をダイアルしました。すると、不思議なことに呼び出し音が鳴り、義母が電話に出たのです。びっくり
        「あ、お義母さま、さっきからずっと電話していたんですが、受話器はずれてましたか?」
        「あらそう?気付かなかったわ。失礼したわね。」
        受話器を直した様子はなさそうです。となると、たまたま何かのはずみで受話器がうまく元に戻ったのかしら?結局、何とか夫の伝言を伝えることは出来たからよかったものの、私の一時間は何だったの?という感じです。
        皆さんは、電話でお困りになった経験はありませんか?
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        | 主婦の視点で商品批評 | 23:59 | - | - | - | - |
        デジカメ全盛時代の光と影
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          よく行くスーパーで、買い物を終えて帰ろうとすると何やらいつもと違う空気が漂っていることに気がつきました。
          テナントで入っている写真屋さんの陳列棚が、ほとんど空っぽだったのです。びっくりそんなに売れているとは思えなかったのにどうしたんだろう、とよくよく見ると
          「○月○日をもって閉店。写真用品半額」と書かれた紙が貼られていました。ショック
          「あ〜、とうとうお店閉鎖されちゃうんだ、確かにあまり流行っているのを見たことがなかったけど・・・。」

          考えてみたら、私もこのお店は一度も利用したことがありませんでした。最も、他の写真屋さんのポイントカードを持っているせいもありますが、その写真屋さんですら、ここ半年以上足を運んでいないんですよね。びっくり
          数年前までは、年賀状は必ず写真屋さんにお願いしていたものの、今はPCで夫が作ってくれるので頼む必要がなくなりました。
          皆さんは、写真屋さんはよく利用されるでしょうか?私のように、昔はよく使っていたけど、最近そう言えば行かなくなった、とおっしゃる方も意外と多いのではないか、と思います。

          写真屋さんに行かなくなった主な原因は、やはりデジカメの普及でしょう。皆さんのご家庭でも、デジカメをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
          デジカメの利点は、写真屋さんに現像を頼まなくても、プリンターやPCがあれば自宅で簡単にプリント出来ちゃうことですよね。何度でも消せるから、シャッターチャンスを逃したって怖くない。昔は、ピンボケ写真にもプリント代払ってましたから、シャッター押すのも慎重でした。冷や汗

          それにデジカメの画素数も、昔は100万画素が主流だったのが、今や400万、500万画素が売れ筋のようですね。(うちは、当たったデジカメで200万画素のものを使用してますが)
          ケータイでも300万画素のものがあるそうで、手軽できれいな写真を撮るのに事欠かなくなりましたよね。楽しいまた、本格的に仕事や趣味で使う一眼レフもデジタルの時代です。私もいつか一台欲しいと思っていますが、手が届かない価格ではないですよね。嬉しい

          そうなると、一体写真屋さんには、何の目的で行くことになるのでしょう?
          この閉店する店でも、一番目立つところには「デジタルプリント1枚35円」のポスターが大きく掲げられていました。今日行ったドラッグストアでは、「デジプリ1枚18円」とありました。やはり、どこの写真屋さんでもデジカメ対応がメインのようです。
          でも、デジカメのプリントは自宅でも出来る人は出来るので、デジカメが普及しているからと言って、売り上げが比例することはないのではないでしょうか?ショック

          昔、東京に住んでいた頃、区の写真教室の先生にある人が質問をしました。ちょうどAPSが流行り始めた頃でした。
          「先生、APSってこれからは全部そうなっていくんでしょうか?写真の仕上がりとか、今までのものよりきれいに出来るのでしょうか?」
          プロカメラマンでもある講師の先生は、こう答えました。
          「APSだからって、特別きれいな写真が出来るわけではないですよ。むしろ、フィルム・カメラメーカーの戦略じゃないですか?」
          技術の進歩、と言えばそれまでなのかも知れませんが、もはやAPSが幅をきかせていた時代は終わりましたよね。(私のAPSカメラもとんと出番がない)
          今は、デジカメの全盛時代。その後には何が来るのか、先見の明を持たないと、普通の写真屋さんでは、今の時代を乗り越えるのはかなり難しのではないか、と心配してしまいます。
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          | 主婦の視点で商品批評 | 23:59 | - | - | - | - |
          本人限定受取郵便物のナゾ
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            昨日の夕方、チャイムが鳴り出てみると「速達です」とのお返事。
            「速達って、何だろう、懸賞がらみは書留で届くことはあっても、速達はないし・・・」と不思議に思って出てみると、それは郵便局からの茶封筒に入った手紙でした。

            封筒の表には、赤のボールペンで「本人限定受取郵便物到着のお知らせ」と書いてありました。
            「本人限定・・・」という言葉は、今回初めて聞きました。
            一体何が送られてきたのか、と思ったら、先日申し込んだ新しいクレジットカードのお話のようです。へぇー、昔はクレジットカードは配達証明で届いていたと記憶しているのですが、今はこんなふうに本人限定・・・で来るものなのでしょうか?(少なくともここ数年、新規クレジットカードは作ってないのでよく分からないのです)

            ただ、中にはクレジットカードが入っていたわけではなく、到着のお知らせの案内文が二枚入っていたのみでした。しょんぼり
            文面によれば、私宛てに本人限定・・・が届いているので、私の在宅日・時間帯を知らせるように、と書いてあったのです。時間帯は、午前、午後、夕方など5つから選べるようになっています。

            ちょ、ちょっと待ってください!
            どうして今、私本人が出たのに、速達のお知らせを持ってきただけで、本来の封筒は持って来ないのでしょうか?
            私が、本人になりすまして受け取られると困るということなのでしょうか?でも、それなら私に身分証明書の提示を求めれば済むことです。運転免許証でも、パスポートでもいくらでもお見せしたのですが・・・。
            この在宅日・時間帯を知らせるように、との案内はまるで不在票扱いではありませんか。

            家にいたのに、本人が出たのに「本人限定・・・」を受け取れないなんて、何だか理不尽です。ショック
            いるかどうか分からないにしても、せめて本来の手紙も持ってきてくれたら、郵便局のおじさんだって効率がよかったのではないでしょうか?それとも、「本人限定・・・」は、そこまでするのがマニュアルで決まっているのでしょうか?

            今日、たまたま郵便局の近くを通ったので、速達の手紙を持って直接受け取りに行ってみました。
            窓口では、その手紙を受け取り、私の運転免許証の番号を控え、あっさりカードの入った封書を渡してくれました。何だか、事を大ごとにしすぎているように気がしてなりませんでした。
            郵便局のサービスは、もっとお客様の利便をはかるようにどんどん改善していってほしいものだ、と感じています。嬉しい
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            | 主婦の視点で商品批評 | 23:24 | - | - | - | - |
            スーパーの勝ち組負け組★
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              1月一杯で閉店する、というAスーパーに行ってきました。閉店セールが始まっていて、さぞお客でごった返しているかと思いきや、その逆でお客はまばら、野菜や魚売り場にあった大きいワゴンもあらかた片付けられていて寂しい限りでした。しょんぼりなぜだか、レジ係は皆揃っていて、お客の並ばないレジで神妙な顔をして立っているのが印象的でした。

              Aスーパーでは、以前○周年記念セールをしていた時、特賞の「ホテルペアご宿泊券」が当たったことがあり、何かと利用してきたのですが、ここ1、2年で店は様変わりしました。
              近くにいくつか新しいスーパーが出来たのです。消費者は、どうしても新しいスーパーに足を運んでしまいます。それでも、Aスーパーにそれを上回る魅力があれば、お客は戻ってくるはずなのですが、残念ながら、それを見出すのは難しかったようです。
              Aスーパーは、ライバルスーパーのやっている手法で巻き返しを狙ったのですが、時、既に遅し。何をやっても、後手後手に回っていました。

              客足が減ると、まず生鮮食料品に影響が出てきます。売れ残るものが多いので、野菜、魚魚も新しいものがあまり並びません。私ですら、最近はこのスーパーで買うものと言えば、日替わりセール品(卵98円とか、牛乳148円とか)に限られていました。
              これでは商売上がったりです。悲しい

              専業主婦として、何がAスーパーに足りなかったのか考えてみました。(ま、そんなエラソーに言える立場ではないんですが)
              まず、「お客様の声」を聞かなかったことが挙げられます。
              私がホテル宿泊券を当てた時、アンケートがあったので、ご要望に「店内に、お客様の声を提出できるよう箱を設置してほしい」と書いたのですが、とうとうなされませんでした。新設のスーパーは、どこも「お客様の声」ボックスがあり、いつでも用紙に記入して投函出来る様になっています。嬉しい
              私も、いくつか意見を出したことがあります。やはり、お客様の声に耳を傾ける姿勢というのは企業イメージをよくするのではないでしょうか?

              また、流行っているスーパーとそうでないスーパーを比較すると、「お惣菜の充実度」が違います。専業主婦は、何から何まで時間をかけてお料理するイメージがあるかも知れませんが、いつもそうとは限りません。手抜きしなくてはならない?時だってあるのです。そんな時、どこのスーパーに行くか、を考えたら答えは歴然ですよね。お惣菜やお弁当の種類が豊富で、おいしいお店だったら、それを目当てに行くはずです。
              Aスーパーの場合、あまりお惣菜に力を入れていなかったので、買いたいお惣菜がなかったんですよね。
              これは致命傷です。ショック

              更に、このところ出店する多くのスーパーでは、「おいしいお水の無料サービス」が当たり前になってきています。
              ペットボトルを一回購入するだけで、そのスーパーに行けばいつでも好きなだけお水がもらえるのですから、これは一種のお客の囲い込みですよね。
              「ペットボトルの購入」=「その店の顧客になる」意志表示のようなものです。
              残念ながら、Aスーパーではそういう考えはなかったようです。

              こうして見ると、旧態依然のAスーパーが時代の流れに乗れなかった様子がよく分かります。
              古きよきものを大切にするのはいいのですが、競争社会のスーパー業界においては、消費者の要望をくみ、いかに敏感に反応していくか、がカギなのではないでしょうか?
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              | 主婦の視点で商品批評 | 23:13 | - | - | - | - |
              パジャマの意外なおまけ☆
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                「お得」なことがキライな方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、私はブログのタイトルに「お得で素敵☆」を入れてからというもの、常にそのことが気になっています。
                街を歩いていても、「お得で素敵」なことを見つけると、目がキラッ☆と輝きます。そんなキラッ☆体験が今日もあったんです。嬉しい

                子供の雪遊びのウエアを買いに、イトーヨーカドーに行った時のことです。
                子供服売り場に着くと、「パジャマ定価の5割引」の文字が目に入りました。5割引なら、子供達に買い足してあげようか、と近づいてみました。
                ポケモンのパジャマ、定価が3990円
                これが半額になるのですから、1995円、まあ2000円です。少し薄手だけど、春物にいいかな、と手に取ると、何やら袋がぶら下がっています。パジャマのハンガーに一緒にポケモンの大きな紙袋があったのです。封はされてなく、中味がよく見えます。えーと、中味は、
                ●ポケモンのTシャツ
                ●同・肌着のシャツ
                ●同・肌着のパンツ
                ●同・フリースのひざかけ
                ●同・ピカチューともう一つ(名前不明)のマスコット

                が入っていたのです。
                何かの袋が間違ってくっついているのか、と思ったら他のハンガーにも同じようにぶら下がっています。
                わが目を疑い、もう一度値札を確認しました。見る
                「3990円」→「半額の1995円」です。見間違いではありません。こんなにた〜くさんのおまけがついて、1995円だなんてウソみたいなホントの話です。嬉しい

                娘用にも探してみました。ウサハナツインラビットエンジェルのパジャマに、やはり袋が一緒にぶら下がっていました。中味をのぞいたら、ツイン・・の方が良かったのでそちらを購入。中味は、
                ●ツインラビットエンジェルのピンクのフリースひざかけ
                ●同・ピンクのトートバッグ
                ●同・手のひら大くらいのぬいぐるみ
                ●同・ブルーのタオルハンカチ
                ●同・ブルーの肩掛けビニールバッグ

                とこちらも盛りだくさんです。フリースひざかけは、車に積んでおくと居眠りした時などかけてあげるのに便利そう。
                トートバッグも、お出かけに使えそうだし、ぬいぐるみは羽根がついててとってもキュート。ビニールバッグは雪遊びのウエア入れにピッタリ。
                こちらも、お値段は「3990円」→「1995円」です。嬉しい

                思わぬところで、お得な買い物をしました。さすがに支払いの時、気になったのでレジの人に尋ねてみました。
                私「最近のパジャマは、おまけがこんなにたくさんつくんですか?」
                店員「あ、それは福袋で出していたものです。その頃は5000円で販売してました。」
                お〜、5000円で販売していた福袋が売れ残ると、2000円で買えちゃうんですね。福袋は、不必要なものまで買わされるので買わない主義ですが、こんな形でなら大歓迎です。楽しい
                私の行ったヨーカドーだけのお得かもしれませんが、子供のパジャマをお探しの方は、ヨーカドーでいいことがあるかも知れません。
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                | 主婦の視点で商品批評 | 23:59 | - | - | - | - |
                こんなに親切なうがい薬☆
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                  仙台では昨日から雪雪が降り始め、こんな夜中だというのに除雪車が働いている音がしています。本格的な冬の到来です。寒くなると、風邪やインフルエンザの流行が心配されますよね。皆さんは、風邪予防にどんな対策をなさっていらっしゃるでしょうか?

                  我が家では、帰宅したら「かばくんマークのうがい薬」でうがいすることが予防対策の一つです。その愛用のうがい薬がもうすぐ切れそうだったので、この前薬局に行きました。いつもは、120ml入りを使うのですが、250ml入りが売り出し(1580円→1080円)になっていたので、それを買い求めました。嬉しい
                  ちょうどその瓶のネックには、うがいをしているかばくんの人形がくっついていました。よく見ると、それは「うがい音声ガイド」です。目ざとい息子がそれを見つけて、「これ、ちょうだい!」と持って行ってしまいました。そして程なく、隣の部屋からかばくんの声が流れてきました。
                  さぁ、水に薄めたうがい薬が出来たかな?
                  はじめに、口に含んで口の中の汚れを強くグジュグジュして吐き出そう!
                  2回、3回目は、上を向いてのどの奥までうがい液が届くよう15秒程度うがいをしようね!
                  (※この13秒のセリフを書き取るのに、7回も聞いてしまいました。)

                  すごいです!びっくり音声ガイドって何だろう、と思ったのですがうがいの仕方を説明していたんですね。かばくんの左手がスイッチになっていて、一回押すと先のセリフが延々繰り返されるのです。楽しい
                  初めて聞いた時は、「へぇー、すごいな」と思ったものの、息子がおもしろがって何回もスイッチを押すもので、かばくんもヘトヘトです。聞いている私の方は、「もうたくさん!」という気分なのですが、息子はツボにはまったらしく、止めてくれません。しかも、結構大きい音量なんです。悲しい

                  この「かばくん音声ガイド」、裏に吸盤がついていて、洗面所あたりに貼るように作られています。ただ、思うのですが、一体どれくらいの人が、うがいの度に音声ガイドのスイッチを入れるのでしょうか?これは、メーカーとしては本気で作っているのか、遊び心で作っているのか気になります。

                  音声ガイドと言えば、歯ブラシから音が流れるものが発売されているんですね。メロピカという商品で、「アンパンマンのマーチ」バージョンが近日発売予定だそうです。
                  これは、ブラシを歯に当てると音楽が流れ、離すと5秒後に止まり、再び歯に当てると続きの音楽が流れる仕組みとか。うちの子供達はアンパンマン大好きで、歯磨き粉もアンパンマンなので、こんな歯ブラシがあったら、いつまでも歯磨きしてそうです。楽しい
                  ちなみに、メロピカのお値段は998円。替え歯ブラシは、2本で168円で発売されるようです。ちょっと高いようにも思いますが、歯磨き嫌いの子供には朗報かしら?楽しい
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                  | 主婦の視点で商品批評 | 23:59 | - | - | - | - |
                  温泉のお楽しみベスト3
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                    3日ほどブログも冬休みをいただいておりましたが、今日から復活です嬉しい。今まで毎日更新してきたので、こんなに書かなかったのは初めてです。ブログが日課みたいになっていたので、何となく忘れ物をした気分でした。もはや、ブログなしでは生きられない?のでしょうか(笑)。

                    この間、実家の母を誘って家族5人で山形県・あつみ温泉温泉に出かけてきました。あつみ温泉は、東京からだと、上越新幹線と羽越線を乗り継いで行けるのですが、中越地震の影響で新幹線が途中までしか運転していなかったため、かなり客足に影響で出ている、と人から聞いていました。聞き耳を立てる地震の影響がこんなところにまで波及していたんですね。
                    まぁ、私が泊まったくらいではたいした利益にもならないのですが、少しでも困っているところにお手伝いできたら、という思いで、ネットPCであつみ温泉の宿を色々調べてみました。

                    今回は、母も一緒なので格式のある旅館を探しました。老舗と言われているのが、
                    「萬国屋」「たちばなや」です。どちらも甲乙つけがたいのですが、「たちばなや」で一日3組限定の「一部屋まるまるプラン」というお得なプランを見つけ、早速予約しました。
                    このプランは、3/31までの期間限定で、定員5名の部屋が一泊二食付で、5人で何と52500円と破格の設定なのです。嬉しいもちろん消費税込み、他にかかるものは入湯税の1人150円だけなのです。
                    しかも、チョイス料理として、「庄内豚しゃぶしゃぶ鍋」「海鮮鍋」「出羽路鶏鍋」から好きなものを選べるので、家族・仲間とわいわい楽しむにはうってつけです。楽しい

                    ところで、温泉のお楽しみベスト3と言えば、私の場合
                    1.露天風呂
                    2.お料理
                    3.マッサージ機

                    の順番になるのですが、これに沿って「たちばなや」を見てみたいと思います。
                    まず、露天風呂温泉ですが、こじんまりした中にも、ちょうど雪景色雪がながめられていい雰囲気でした。
                    昨年、ニセ温泉事件が話題になりましたが、こちらでは60℃の源泉からのお湯を加水して、42℃の適温にしている、と明記されていました。ちなみに、部屋にはヒノキ風呂があったのですが、それは水道水を加熱していると書いてあり、温泉ではないそうです。こんなふうに具体的に書いてあるところは信頼がおけますよね。私の評価は◎です。

                    次に、お料理ですが、先程の「一部屋まるまるプラン」の中のチョイスで「出羽路鶏鍋」を選びました。(酉年だからってわけでもないのですが)
                    鍋を囲んであと数品のお料理が出る、と聞いていたのですが、思いっきり裏切られました!びっくりいや、いい意味でです。大きな鶏鍋を皆でつつけるようになっている上に、豪華なお料理が13品くらいあったでしょうか?あつみは日本海も近いので、海の幸もふんだんに取り入れられ、またお正月ということで、ひときわ華やかさを増しているように思いました。器もまた気品にあふれていて贅沢三昧です。

                    1人分もとても食べきれないくらいだったのですが、このプランは大人5人の設定なので、お料理も大人5人分が用意されていました。ということは、二人の子供がそんなに食べるわけはないので、すごい量食べることになります。おいしいので残すのはもったいない、と2時間もくもくと食べ続けました。動けないほど食べたものの、私の胃袋にも限界がきました。悲しいうーん、ここに大食い選手権の人がいたら良かったのに・・・。
                    お料理の評価は、もちろん◎です。嬉しい

                    最後のマッサージ機ですが、4台あり無料で使うことができました。嬉しい普通のマッサージ機とフットマッサージ機がセットでおいてあったので、かなり気持ちよかったです。さらに、有料で「足裏マッサージ」も16:00〜23:00で営業していました。
                    私は、何を隠そう、中学生くらいから肩こりに悩まされています。それを知っている夫が「お正月だから足裏マッサージやってもらったら?お金は出してあげるから。」とありがたいお言葉。嬉しいウキウキして足裏マッサージに行ったのですが、何度のぞいても予約で一杯。閉店ギリギリにものぞいたら、今終わったお客が「気持ちいいからもう一回頼むわ」と頼んだところでした。あ〜、残念。しょんぼりちなみに、20分コース(2100円)でやる方が多いようでした。
                    マッサージ機はよかったのですが、足裏マッサージが出来なかったので評価は○でしょうか。

                    「たちばなや」は、昭和天皇や現在の天皇陛下もご宿泊になられたお宿とか。従業員の接客態度も良く、さすが老舗の風格が漂っていました。是非また泊まってみたい旅館です。今回心残りの足裏マッサージも、是非挑戦してみたいな、と思います。
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                    | 主婦の視点で商品批評 | 18:36 | - | - | - | - |
                    にぎやかなマスク売り場
                    0
                      今朝の朝日新聞で、スギ花粉症が早くも広がりを見せているというニュースを読み驚きました。びっくり今年は記録的な空梅雨と猛暑で、スギの花芽が大量につき、一部が季節外れに花粉を振りまいているためだそうです。来春の飛散量は、過去最大級になる可能性がある、などと予測された日には、花粉症でない私ですら、あまり気持ちのいいものではありません。ショックまして、長年この季節が早く通り過ぎてくれれば、と願う花粉症の患者さんにとっては、今年の花粉対策は?と今から気が気でないに違いありません。

                      花粉症、と聞けばマスクをした人を思い出しますが、ここ数年マスク売り場はかなり品揃えが充実してきたと思われませんか?
                      昔は、マスクと言えば白いガーゼのものしかなく、何も考えなくても買えました。ところが、近年花粉症の方用なのか、鳥のくちばしみたいな形のマスクや、お医者さんが手術の時にするようなマスクなど、既成のマスクの概念を破る色んな形のマスクが花盛りですよね。

                      2年前、風邪をひいて内科病院を受診した時、咳が出ないのでマスクをしていかなかったら、紙のマスクを渡されました。ギャザーみたいになっているアレです。不織布マスクというらしいですね。見ると、病院の受付の人も皆そのマスクでした。
                      それを初めてつけた時には、ガーゼマスクの時の息苦しさがなく、また自分の顔に合わせてギャザーを広げられるので随分画期的なマスクだ、と思ったものでした。嬉しい

                      でも、その不織布マスクも、薬局に行くと実に色んなお値段で売られていて、インフルエンザウイルスを通さないとか、何層にもなっているとか、うたい文句を読んでみても違いがあまり分からないんですよね。しょんぼり

                      ちなみに、最近折込チラシで見かけたマスクから、そのお値段を比較してみます。
                      1.ガーゼマスク(3枚入)・・・178円
                      2.機能性不織布マスク(30枚入)・・・598円
                      3.イソジンプロテクトマスク(1枚入)・・・498円

                      ずいぶん1枚あたりのお値段に開きがあることがお分かりいただけるかと思います。びっくり3のマスクは、かばさんのうがい薬の会社で出しているのですが、「ポピドンヨードパワー」などと書かれていて何だか効きそうですね。でも、高いです。恐らく使い捨てでしょうから、一日のマスクにここまでかけるかどうか、は悩みどころですね。
                      皆さんは、マスク選びはどうされてますでしょうか?

                      マスク選びでは、この前ちょっと困ったことがありました。
                      それは、マスク嫌いな5歳の娘のマスクを買った時の話です。去年までは、子供用の白いガーゼマスク(100円)をさせていました。でも息が苦しいとか、難癖をつけてははずすことが多かったのです。
                      ところが、先日夫が娘を小児科に連れて行ってくれた時、娘が意気揚々とマスクをして帰ってきました。子供良く見ると、「ミニーちゃん」のイラスト入りのマスクをしています。同じガーゼマスクに、ちっちゃくミニーちゃんがついているだけで、こんなに気分が変わるなんて!びっくりキャラクターマスクの威力です。ただ、お値段は私が買った100円マスクとははるかに違い、一枚258円もするんですよね〜。ミニーちゃんマークが158円とはいいお値段です。

                      そのミニーちゃんマスクの替えが必要だろうと、私が薬局に買いに行きました。白ガーゼのマスクを買えば元の木阿弥になってしまうことは明らかなので、奮発してキャラ物にしてあげることにしました。
                      幸い、不織布マスク3枚入りで198円と思ったより安く見つけられました。嬉しいディズニープリンセスとキティちゃんの二種類出ていたので、娘の好きなキティちゃんを買うことにしました。
                      娘は大喜びでキティちゃんマスクをつけましたと、なるはずだったのですが、あれっ、様子がおかしいのです。冷や汗
                      マスクが娘の顔を覆いつくすほど大きいのです。いや〜な予感がしてマスクの袋を見ると、どこにも「子供用」とは書いてありません。え、これって大人用だったの?びっくり

                      娘が出来ないマスク、でも捨てるわけにもいかないマスク、もったいないので私がつけてみました。
                      うーん、鏡の中の私はいかにも「キティちゃん好きなんですハートって感じです。試しに、そのまま医者に行ってみると受付の女性は、私の顔ではなくキティちゃんのマスクに視線を合わせていました。
                      この年で、キティちゃんマスクはつらいものが・・・。悲しい

                      薬局さん、お願いです、キャラマスクの大人用と子供用を隣に並べるのは、考えていただけないでしょうか?
                      皆さんも、マスク選びの際には、私のような失敗はくれぐれもなさらないようにご注意下さいませ。(あ、私だけ?)
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                      | 主婦の視点で商品批評 | 23:59 | - | - | - | - |