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専業主婦あずさのワクワク好奇心

子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
ミッフィーミュージカル♪
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    全国8箇所で開催中の「サンスター・いい歯キラメキ2005キャンペーン ファミリーミュージカル ミッフィーとうたおう」の仙台公演に出かけてきました。楽しい
    3年前から昨年を除いて毎年当選して、今回が3回目の参加でした。応募は、商品の購入義務もなく、毎年恒例の簡単なクイズ(8020運動)に答えるだけでいいので簡単と言えば簡単なのですが、それが災いして昨年は5通応募するも全滅なんてこともあったのです。仙台では、毎年4月の第一日曜日に開催されているので、新年度始めの恒例行事として私は位置づけております。今年は、念には念を入れ実家の住所でも応募。見事2通当選し、友達親子を誘って行って来ました。嬉しい

    まずは、ミュージカル「アリスおばさんのパーティ」です。同名の絵本が発売されているので、内容はご存知の方もいらっしゃるかと思います。実は、3年前初めて見た時もこの演目でした。
    あの時は、ちょうど絵本で読んだばかりだったので、余計に親しみを感じたことを覚えています。ミッフィーはじめ、ボリス、グラッティ、バーバラなどお馴染みのメンバーも登場。どちらかと言うと、このミュージカルは小さい子供、1歳くらいから未就学児にぴったりかなと思います。音楽も話の内容もいたって平和。25分間と子供が飽きないちょうどよい長さです。楽しい

    ここで休憩が入り、しばらくすると突然闘いもの系の音楽が鳴り、「ハイパースリー」という3人組が現れました。これは、去年から始まったようです。息子は「デカレンジャーだよ」と得意げでしたが、私から見てもそんなに違いは感じません。(いい加減な!)
    ハイパーグリーン、ハイパーイエロー、ハイパーピンクの3人が、「ちゃんと歯磨きしないとダメだよ」と歯科衛生士のお姉さんを呼んで、会場の皆と歯のブラッシング指導をするのです。楽しい入場の時に、子供達はサンスターの歯ブラシを一本ずついただいていました。
    これを使ってその場で磨き方を教わるのです。ステージ上だけでなく、会場のあちこちに歯科衛生士が15人くらいは散らばったでしょうか。近くの方を見ながらしっかりお勉強できるようにしているところはさすがだな、と思います。歯科衛生士の方は、入れ歯みたいな歯の模型を持って指導してくれるので分かりやすいです。楽しい

    そして次は、ラビットという女性4人組とミッフィーによる歌のメドレーです。NHK「おかあさんといっしょ」で聞いたことのある歌や、「大きな栗の木の下で」の替え歌版で「大きな椰子の木の下で♪」などと楽しく歌い踊りました。15分ほど歌ったあとは、これも去年から始まった「おはなしクイズ・どうするの劇場」のコーナーでした。

    ラビットのお姉さん3人が子供役に扮して登場。お砂場で遊んでいる時、一人が「お腹すいた〜」と言い出します。すると別の一人が「ドーナツ持ってきてるよ。食べようよ」と言うと、ここでクイズの始まりです。
    このあと、3人はどうやってドーナツを食べたか?
    A.手は砂で汚れているので、手を使わずにドーナツをかじって食べた。
    B.手が汚れているので、水道の水で手を洗ってきれいにしてから食べた。
    C.手の汚れは、パパッとスカートにはたいてからドーナツを食べた。
    それぞれのお姉さんがカードを持ち、会場の皆に質問します。自分もそうする、というところに挙手するという仕組みです。
    単純なクイズだけど、身近な話題のためか意外と盛り上がっていました。最後の問題は、歯磨きに関するクイズになっているところは、サンスターさんらしいです。楽しい

    最後に、「はみがきダンス」という歌を振り付きで習い、全員で歌いました。全部で90分という公演は、盛りだくさんの内容でしたが、さすがに2歳未満くらいの子供は60分が限界かも。
    ぐずる子供続出でした。でも、大好きなミッフィーと一緒に、歌ったり踊ったり歯磨きが出来て我が家の子供達は大満足。家に帰ってからも「ミッフィー楽しかったね」と何度も繰り返していました。

    あ、いつも企業イベントに参加するとどんなお土産があったか記していますが、このミュージカルでは入り口でいただいた歯ブラシ、会場内でアンケートに答えていただいたミッフィーのステッカーくらいです。(あまり期待してはいけませんね)
    ただ、アンケートの用紙と封筒が配られ、5月末まで郵送するようになっていたのは前にはなかったことです。不満、良かったこと、要望など色々書き込めるようになっています。
    やはり、企業イベントもマンネリ化してしまうとつまらなくなるので、こんな形でアンケートを取ってくれると、参加する側からしてもよりよいものにするために意見を述べられるので嬉しいですね。
    来年もまた当たったら参加してみたいと思っています。楽しい
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    | 子供とお出かけ | 01:09 | - | - | - | - |
    一日で世界文化遺産めぐり
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      このタイトルを聞いて、すぐどこに行ったのかピーンと来られた方もいらっしゃるかと思います。
      仙台から南へ車車ではるばる3時間半、栃木県は鬼怒川にある東武ワールドスクエアに行って参りました。楽しい
      突然、どうしてそんな遠くまで出かけることになったかと言うと、某所から個人情報流出のおわびにいただいたご招待券があり、その使用期限が3月末だったからです。数日前、出不精の夫にダメモトで「どうする?」と聞くと、意外にも「行ってみようよ!」との答えが。急遽ネットで宿を予約し、出かけることになりました。嬉しい

      「東武ワールドスクエア」は、7年前、妊娠が発覚した頃に一度訪れたことがあったのですが、今回は5歳の娘子供と3歳の息子も一緒。
      ここは、世界21カ国の有名な建築物や遺跡など102点(うち、ユネスコの世界文化遺産に登録の物件42点含む)が、1/25の縮尺で再現されているというテーマパークで、大人も子供も楽しめるところです。今日は平日とあって、そんなに混まずゆっくり回ることができました。楽しい

      まず、入場して子供達を釘付けにしたのは、記念スタンプ押し場。マップの裏に押すだけでは飽き足らず、普通の紙にもペタペタ色んなスタンプを押して遊び始めました。(子供ってスタンプ好きですよね。特に大き目のスタンプだったのがおもしろかったみたいです)
      10分くらいは続けてたでしょうか、やっと園内に進みます。ここで、まず目に飛び込んできたのは、東京駅。東北新幹線電車やまびこや、中央線の電車が行ったり来たりするのが興味深く、「どこまで行くんだろう?」なんてついて行く子供達。駅が非常に精巧に作られているのもすごいのですが、駅のお客さんが身長7センチの大きさで一人一人よ〜く出来ています。これを作るのにどれだけの時間時計がかかっていることか。

      また、新東京国際空港の第二ターミナルビルも圧巻でした。子供達は、まだ飛行機飛行機はほとんど見たことがないので、空港に色んなデザインの飛行機がいるのを見るだけでも興味津々。さらに、貨物の車や、エアポートリムジンバスなど勝手に動くようになっていて、ますます本物そっくり。離着陸してくれたら・・・と思ったのですが、さすがにそれはありませんでした。

      現代日本ゾーンを抜けると、次はアメリカゾーンです。ここで印象的だったのは、今はなきワールドトレードセンタービル。思わず、9.11のあの悲劇の場面が蘇りました。ショック子供達はそんなことは露知らず、広大な海を船舶船が航行する様子がおもしろかったようで、ぐるぐる回ってながめていました。

      あ、セントラルパークに何と読売ジャイアンツのマスコット、ジャビットとシスタージャビットがいたんです。まわりの人に溶け込むようにさりげなく作られていました。
      実はこれ、「ジャビット&シスタージャビットを探せ!」というプレゼントクイズなのです。園内4箇所に隠れているジャビット達を探して全問正解すると、抽選でジャビットグッズ詰め合わせなどが当たるというもの。「プレゼント」と聞くと見逃すことのできない私は、家族四人分の用紙を片手に園内のジャビットを探して回りました。見る
      これは結構おもしろいです。普通の人々の中に、着ぐるみ人形のジャビットを探す、まるで「ウォーリーをさがせ」の実写版みたいな気分です。楽しい

      エジプトゾーンでは、ラクダ(の置物)に乗り記念撮影。ピラミッドは1/25といってもずいぶん大きかったです。びっくりまだエジプトは行ったことがないので、是非一度本物のピラミッドを見てみたいなぁと思いました。
      休憩は甘味処「すふぃんくす」。小腹のすいた子供達に「プチホットケーキ250円」を頼んだら、たこやきそっくりなものが出てきてびっくり。びっくり味はホットケーキだったようで、子供のおやつにぴったりでした。
      続いて、ヨーロッパゾーン。さすがヨーロッパは、世界遺産が多いですね。イタリアのコロッセオ、ギリシャのパルテノン神殿、フランスのヴェルサイユ宮殿、スペインのサグラダ・ファミリアなど実際に私が行ったことのあるところも多く、いつまでも見飽きませんでした。楽しい雰囲気を盛り上げているのは、その国ごとに違うBGM。建物の前に立ってBGMを聞いていると、まるで自分が本当にその場にいるように錯覚しました。

      意外と知らなかったのは、アジアゾーンインドのタージ・マハールも、カンボジアのアンコール・ワット寺院も中国の万里の長城も写真でしか見たことがありません。しょんぼり同じアジアに住みながら、なかなか行くことがなかったので今後是非行ってみたい地域です。
      最後は、日本ゾーン金閣寺、清水寺、法隆寺など修学旅行で行くような名所が続々登場。世界遺産の広島県の厳島神社は、ちゃんと海の部分も作られていて見ごたえがありました。(←母を誘って旅行に行ったことがありました)
      それと、日本ゾーンでは建物の周りの植栽がよく作られているなぁと思ったのですが、このミニチュアの木は97%が本物の木を使っているとか。なかなか手入れも大変そうです。
      子供達は、園内を走り回っていたので、日本ゾーンあたりでは疲れてしまい「早く行こうよ〜」とせかされてしまいました。時計を見ると、もう2時間以上経っていました。子供にはこれくらいが限界かも知れません。

      今回は、大人2500円×2枚の入場がご招待だったので、娘の前売り入場券1000円だけをホテルで購入して楽しむことができました。(4歳以上有料)
      子供達にとっては初めての「世界」との出会い。いきなり外国に連れて行くより、こういったテーマパークでちょっと親しませるのもおもしろいな、と思いました。嬉しい
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      | 子供とお出かけ | 23:59 | - | - | - | - |
      アンパンマンミュージカル
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        地元スーパーとアサヒ飲料共同企画の懸賞で当たった「それ行け!アンパンマン ミュージカル おかしの国のおかしなパーティ」を観に行って来ました。楽しい
        アンパンマンと言えば、小さいお子様をお持ちのご家庭では、「必ず一度は通る道」とまで言われてますよね。ご多分にもれず、我が家の3歳の息子と5歳の娘は、一年前からアンパンマンにはまっています。
        ちょっとはまるのが遅いくらいなのですが、理由は一つ。私がアンパンマンのテレビテレビを見せていなかったため。聞くところによると、首都圏ではアンパンマンは夕方の放映らしいですが、宮城県では、日曜日の朝6時スタートなのです。余程好きな人はビデオ録画して見せている人もいましたが、私はそこまでしなくてもいいかな、と思ってきました。
        でも、幼稚園で何かの時にアンパンマンのビデオを見た話を娘に聞き、一般知識として(?)登場人物くらいは知ってた方が、友達との会話で困らないのではと思い直し、現在は毎週ビデオ録画しています。楽しい

        アンパンマンのよいところは、暴力シーンがないこと。ばいきんまんが悪さをして、アンパンマンが「アーンパンチ☆」をすることはあっても、血を流したり、ボコボコにすることはありません。
        また、色んな食べ物キャラクターが登場するので、子供が食べ物の名前を覚えるのに一役買ってくれるのも嬉しいところ。嬉しい
        「鉄火の巻きちゃん」「丼マントリオ」などネーミングだけでも楽しくなります。食べ物だけに限らず、「マーガレット姫」「くるみちゃん」などかわいらしいキャラクターも多く、女の子にもウケてますよね。男女の別なく好まれるキャラクターという点でも、アンパンマンは貴重な存在なのではないでしょうか?

        さて、今日のミュージカルですが、会場となった「イズミティ21」には、1歳位から小学生位までの子供達で会場は満員御礼。
        2回公演ですが、全席完売でした。実は主催者のミヤギテレビに問合せをしたのです。今回懸賞で当たった招待券は2枚。3歳以上は有料なので、この2枚では私と子供一人しか入れません。しかし、娘も息子も「アンパンマン命」なので、どちらかを残していくのは心が痛みます。悲しいそこで、主催者に当たったチケットを戻して、新に続きの座席3席分のチケットを購入したいと相談したのですが、完売なのでムリと断られてしまったというわけなのです。結局、3歳のお子さんをおひざに抱っこで見てもいいですよ、と言われ子供2人を連れて行くことが出来ました。(※入場の時、年齢を聞かれて入れてもらえなかったらどうしようと心配したのですが、小さい子連れが多くいちいちチェックしてませんでした。ラッキー☆嬉しい)

        ミュージカルの前半は、ドリーミングによるアンパンマンの歌のオンパレードでした。「ドリーミング」というのは、アンパンマンの主題歌などを歌っている双子のユニットです。今までどんな人が歌っているのかは考えたこともなかったので、生で聞けて楽しかったです。楽しいもっとも、子供達は「早くアンパンマン出てこないかなー」と待ちくたびれモードでしたが。

        後半は、いよいよお待ちかねのアンパンマンのお話のスタートです。アンパンマンの着ぐるみを見るのは、これが初めてだったのですが、ちょっと思っていたより小柄な感じがしました。
        正義の味方アンパンマンは、テレビで見るとかなり大きく見えていましたが、頭がツルッとしている分、他のしょくぱんまん、クリームパンダなんかより背が低い感じなんですよね。大きい人が強いのは普通ですが、アンパンマンは皆と変わらない大きさなのに強い、というのがポイントなのかも知れません。

        着ぐるみのショーというと、何となく幼いイメージを持っていましたが、これは違ってました。ストーリーも、時々入る歌と踊りも本格的、客席にも下りてきたりして子供を飽きさせない内容でした。楽しい
        最後の方では、「ムシバキンマンが出てきて、皆なが虫歯にされて困っているところに、はみがきまんが登場。皆の歯をゴシゴシ磨くと、虫歯もすっかり治りニッコニコ。」とさりげなく歯磨きの習慣を子供達に教えるあたり、さすがだなあと思いました。家に帰ってからも、子供達は「ちゃんとはみがきしないと、ムシバキンマンにやられちゃうよ」などと、食後すぐに洗面所に走っていました。(早速、効果ありです)

        子供の視点っておもしろいなあと思ったのは、「どうして○○に行くのにアンパンマンは飛んで行かないの?」という娘の指摘。いやあ、これは言葉に詰まりました。「お芝居だから飛べない」なんて夢を壊すようなことも言えないですしね。また、「名犬チーズはアンパンマン号に乗っているはずだけど、どうして降りてこないの?」という息子の言葉。確かに、ジャムおじさんやバタコさんといつも一緒にいる名犬チーズが、まったく登場しなかったんですよね。細かいところまでチェックされてます。見る

        休憩15分入れて1時間40分の公演でしたが、私まですっかりはまってしまい、歌も一緒に歌ったり堪能させていただきました。子供達は、家に帰るとすぐアンパンマンのビデオを見て、その余韻にひたっておりました。
        親子で楽しめるアンパンマンミュージカル、機会があったらまた足を運びたくなりました。嬉しい
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        | 子供とお出かけ | 23:59 | - | - | - | - |
        明治親子バレンタイン教室
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          最近、懸賞当選でイベント参加することが増えています。つい一週間前には
          森永製菓のバレンタイン教室、その後カゴメ料理教室、今日は明治製菓のバレンタイン教室です。楽しいバレンタイン教室は、ライバルの森永と明治両方に参加ですが、顔ぶれを見ても、さすがに両方当たった人はいなかったようです。

          これは、明治製菓のお菓子500円分のバーコードを貼って一口応募したのですが、あっさり当選したので応募が少なかったのかも知れない、と思っていました。ところが、今日担当者からのお話を聞いてびっくり。びっくり
          何と12名の当選に対して、応募は111通あったのだそうです。10倍近い倍率だったんですね。(運がよかったのか、コメントで好印象だったのか?)
          こうしてプログで記事にすると、両者の違いが分かっておもしろいのではないか、と思って書いています。

          会場は、仙台市ガス局ショールーム内にある「キッチンパレット」でした。午後1時スタートで講師は、しらはぎ料理学校の河合伸子先生でした。先生は、今日は右足がギプス姿で痛々しくもそれを感じさせない軽妙なトークで明るくお話下さいました。楽しい

          今日作ったものは、ダブルチョコレートブラウニーと、ホワイトチョコレートブラウニーの2種類です。先生は、「このレシピをコピーするなり、もっと多くの人に広めて下さい!」とおっしゃっていたので、ダブルチョコレートブラウニーのレシピをご紹介しますね。

          材料
          バター(食塩不使用)・・・60g
          砂糖・・・・・・・・・・75g
          牛乳・・・・・・・・・・大さじ2
          明治ミルクチョコ・・・・90g
          明治ブラックチョコ・・・90g
          卵・・・・・・・・・・・2個
          小麦粉・・・・・・・・・75g
          ベーキングパウダー・・・小さじ1/8

          ガナッシュ
          チョコレート・・・・・・150g
          生クリーム・・・・・・・75cc

          準備
          アルミホイルで24cm×15cmの長方形で深さ3cmの型を作っておく。チョコレートはあらく刻んでおく。

          作り方
          ?耐熱ガラスのボールにバター、砂糖、牛乳を入れて電子レンジで1〜2分かけて半分溶けたら混ぜて溶かす。湯煎にかけて混ぜながら溶かしてもよい。
          ?チョコレートをあらく刻んで、三分の二を上のボールに入れて、静かに混ぜて、チョコレートを溶かす。
          ?卵を一個ずつ加えて泡立て器で混ぜる。
          ?小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるいいれ混ぜる。
          ??の生地をアルミホイルの型に流し、残りのチョコレートを上にちらす。
          ?オーブン170〜180度で15〜20分焼く。
          ?焼けたら冷まして、ガナッシュを上に塗る。冷やして、ガナッシュが固まったら四角に切る。

          ガナッシュ(チョコレートクリーム)の作り方
          A チョコレートをあらく刻んでボールに入れる。
          B 小鍋に生クリームを入れて火にかけ、軽く沸騰したら、Aのボールに注ぐ。静かに混ぜてチョコレートが溶けたら出来上がり。

          アメリカのお菓子というだけあって、ずいぶん簡単です。楽しい材料を入れて混ぜるだけ。3歳の子供子供でも出来ますよ、と先生はおっしゃっていました。チョコレートをあらく刻むところだけ少し手間がかかりますが、それ以外は難しいところはありません。ガナッシュがなくてもおいしいそうですが、ガナッシュを塗ることで、濃厚なチョコレート味がさらに強調される感じです。嬉しい日持ちもよく、一週間は大丈夫だそうです。
          もう一つの「ホワイトチョコレートブラウニー」のレシピはここでは省略しますが、もしお知りになりたい方がいらっしゃいましたら、お気軽に上の「メール」メールというところをクリックしてご連絡いただければお教えいたします。

          二つ目のブラウニーを焼いている間に、おやつタイムがありました。明治製菓のコパン2種、マクビティビスケット3種とジュースでした。甘〜い香りに包まれて、一緒のテーブルの方とのお話にも花が咲きました。桜
          5歳の娘は、今回も最年少。やはり、小学生が一番多かったですね。女の子ばかりだと思っていたら、男の子が3人もいたのにはびっくり。びっくりママの希望で一緒に来たのかしら?

          企業イベントでの最後のお楽しみは、お土産です。(と言い切ってしまう私)
          ポケモンビスケット、カールみちのく限定かきみそ味、ミルクチョコレートキャンディ、ストロベリーチョコレート、プリングルス、銀座カリーの入った紙袋をいただきました。それ以外に、教室で使った明治特製エプロン2枚、作業中に撮って下さった親子写真、それと今日の作品のブラウニー2種類です。
          ブラウニーは、籐のかごなどラッピング用グッズも各種あり、思い思いにラッピングして帰りました。楽しい
          何ともお得なバレンタイン教室。ハート
          一度参加して味をしめてしまうと、また来年も行きたくなっちゃいますね。
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          | 子供とお出かけ | 23:39 | - | - | - | - |
          森永親子バレンタイン教室
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            一月も下旬になると、そろそろ気になるのがバレンタインデーハートスーパーや百貨店などでも特設コーナーを設けたりして街は甘〜い香りに包まれる時期です。
            私も、毎年チョコレート好きの夫に、どんなチョコレートを買おうかと悩むのですが、今年はもう悩まなくても大丈夫。なぜなら、今日「森永親子手作りバレンタイン教室」でとっても簡単、かつおいしい手作りチョコの作り方を習ってきたからです。嬉しい

            バレンタイン教室は、スーパーと森永製菓の共同企画で当選したもので、エルパーク仙台を会場に親子12組が集まりました。私は、5歳の娘と初参加だったのですが、まわりは皆な小学生のお子さん達でした。講師の先生は、横浜にある森永の研究所から来られた方でした。

            作ったものは、三つあって、
            1.フォンダンショコラ
            2.石畳
            3.ガトーショコラトリュフ
            でした。
            もちろん、森永製品を使うのですが、ちょっとのコツで、驚くほど本格的なチョコに仕上がるのです。

            例えば、「フォンダンショコラ」は、オーブンを使ったチョコケーキのようなものです。
            森永ダースビターを使い、切り刻むところから始まります。(中略)無塩バター、卵、グラニュー糖、薄力粉を加え生地が出来上がったら、カップに流します。最後に、流したものの上に、ダースを一個だけおき、上からまた生地をかけます。ダースを一個別に入れるのがポイント
            オーブンで7分位焼くと、もう出来上がり。
            あら熱が取れたところでスプーンでいただくと、しっとりしたチョコケーキの中心に、トロ〜としたチョコ(これがポイントのダース)が流れ出てきて
            それはそれはおいしいのです。楽しいお店でこのまま販売できそうなくらいです。

            また、「ガトーショコラトリュフ」も、実は森永ガトーショコラを基に作るので面倒なことがありません。
            ガトーショコラって、一つ一つ個袋に入ってますよね。それを袋のまま、手でもみほぐします。これには子供達も大喜び。何だかいたずらしている気分です。
            その後、つぶされたガトーショコラを4つにわけ、成形します。丸、三角、四角、ハートなど好きな形に丸められるのも楽しかったです。
            ちょっと神経質になるのは、チョコレートをテンパリングする時。溶かしておいたチョコレートの温度を絶対30℃まで下げなければいけません。私のテーブルでは、32℃より下がらず、ボウルの下に濡れタオルを置いて下げました。これより熱いと、表面が白っぽく出来上がったりするそうです。(棒温度計、うちにはないので買わなくてはなりませんね。)
            ここに、森永純ココアを茶こしでこして入れると、チョコレートがつやつやしてきます。先程成形したガトーショコラを溶かしたチョコの中に落とし、
            引き上げてアルミはくに乗せ、そのまま冷蔵庫で冷やします。もうこれで出来上がりです。
            ガトーショコラは、そのままでもおいしいのですが、こんなふうにトリュフにすると、思いがけないおいしさが生まれます。楽しい

            トリュフを冷蔵庫で冷やしている間に、スタッフ手作りのピザとサラダの昼食が出ました。
            今まで知らなかったのですが、森永のピザ生地作りの粉とピザソースがセットで箱で販売されているんですね。発酵が不要なので、ただ粉に水とか混ぜるだけでいたって簡単。好きな厚さにのばし、好みの具を乗せて焼けば手作りピザの出来上がり、というわけです。これは便利。子供と一緒にピザ作りが楽しめそう。楽しい

            最後の方で、質問を受け付けたところ、「金のエンゼルは、何個に一個入っているんですか?」との質問が出ました。耳をダンボにして聞くと、「金のエンゼルは、300個に1個、銀のエンゼルは、20個に1個入っている」とか。わが家は、銀が4枚のところで足踏み状態ですが、何とかあと1枚銀を出したいですね。全国では、毎月3000個のおもちゃのカンヅメ引換えがあるそうです。
            やはり、当たる人は当たってるんですね。

            気になるお土産ですが、キョロちゃんの袋にた〜くさん入っていました。
            ホットケーキミックス、カレ・ド・ショコラ/ベネズエラビター、小枝、ヴェルターズオリジナル、ダースビター、ウイダーインゼリーでした。作ったチョコレートも、ラッピングの袋や箱に入れてお持ち帰りできました。親子ごとに写真も撮って下さり、後日郵送されるそうです。

            本当に、お菓子メーカーのお菓子教室は、至れり尽くせりで感動ものです。懸賞応募で気がついたのですが、バレンタイン教室の場合、男の子とお母さんというパターンはいらっしゃいませんでした。(前に参加したケーキ作り教室の時はいました)ということは、女の子を持つお母さんしか応募しないでしょうから、意外と狙い目なのかも知れません。来年も絶対参加してみたい企画です。ハート
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            | 子供とお出かけ | 23:59 | - | - | - | - |
            幼児OKのコンサート♪
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              コンサートと言うと、「未就学児は入場できません」などと門前払いを受けることが多く、小さい子供子供を抱えるご家庭では、子供が大きくなるまでコンサートなんてムリ、なんて思っていらっしゃいませんか?
              本格的なものはダメでも、地域で行う手作りコンサートなら、子供からお年寄りまで誰でも気軽に参加できちゃうんです。今日、私が子供達を連れて出かけたのは、児童センターでの「あったかコンサート」でした。楽しい

              チラシで見かけて予約したのですが(もちろん無料)、幼児から大人までどなたでも、と書いてはあっても、1時間半のコンサートは、どこで息子が暴れ出すか、が心配の種でした。(※息子3歳、30分とじっとしていられず)
              しかし、会場に着いてみるとそんな心配は吹き飛びました。下は、1歳くらいの子供から上は、70代くらいの方々まで実に幅広い年代の人が集まっていて、和やかなムードが広がっていました。嬉しいこれなら多少子供が暴れだしても、すぐに外に連れ出すことも出来ます。

              まずは、小学生20人くらいが登場し、ハンドベルを披露してくれました。低学年の「もみの木」から高学年の「いつでも何度でも(千と千尋の神隠しより)」まで、緊張した面持ちで一生懸命演奏する姿が印象的でした。児童センターで希望者を募って、練習を重ねてきたのだそうです。みんなの力を一つにして、完成したものを作り上げることって大事ですよね。うちの子も興味持ってくれたらいいな、と「すごいね〜、やってみたいと思う?」と聞いたら、5歳の娘は「あんまり・・・。」はい、分かりました。しょんぼり

              次は、大学生によるトーンチャイムの演奏でした。トーンチャイムってご存知でしょうか。私は、今日初めて見ました。
              7人が横一列に並んで、何やら金属の棒のようなものを自分の前に並べています。1人6本ほど長さの異なるものを並べたところで、演奏が始まりました。
              「えっ、何?この動きは?」びっくり私の第一印象です。
              「赤鼻のトナカイ」の曲に合わせて、両手に金属の棒を持ったかと思うと、急に胸のあたりをおさえ、また次の棒をつかみ、急にお腹のあたりをおさえたり、とにかく忙しいんです。全員がこのような動きをしているもので、一曲目は曲を楽しむというより、お姉さん達の動きに目が集中してしまいました。見る棒を体に押し付けるのは、これで音を止める行為だったのです。
              ハーッ、なかなか敏捷性が問われる楽器のようです。見ていた小学生もトーンチャイムに興味津々で、終わってから触らせてもらったりしてました。

              その後、子育て支援クラブのお母さん達(40代から50代か)とセンター職員15名による「星に願いを・・・」の合唱。ジャズ風にアレンジしての歌は聴きごたえありました。

              締めくくりは、癒し打楽器研究会「LARGO」(ラルゴ)の3人とフルートの競演でした。木琴のようなマリンバという楽器も目の前で見るのは初めてです。長さも長く、2人で演奏するんですね。
              それに、鳥の巣箱のような形のアフリカ生まれの楽器もありました。気さくな雰囲気の若い男性が、「みんな、こういう楽器見たことある?」などと話しかけながら進めてくれたので、子供達も興味深げでした。
              「くるみ割り人形」からの曲を演奏した時には、お話が紙芝居仕立てになっていて、その合間合間に「行進曲」「あし笛の踊り」など入るのでなかなか充実した内容でした。楽しい

              そろそろ子供が疲れてくる時間、というのを計算してでしょうか、最後は皆なにおもしろい楽器が配られました。
              写真のフィルムケースが3つつながっていて、中に何か小さい石のようなものが半分ほど入っています。それをビニールひもでつないでいるのですが、何とそれを足にまいて下さい、と言うのです。足踏みをすると「シャカ、シャカ」音がして子供たちは大喜び。「さんぽ」の曲に合わせて足踏みをしたり、みんなで「世界に一つだけの花」を歌ったり大満足でした。
              帰りには、センターの先生手作りのお土産(キャンディ2個、サンタのキャンドル、折り紙サンタ)も配られました。嬉しい

              こんなコンサートなら気軽に参加できそうですよね。息子も途中クタクタしてましたが、何とか自分の場所でとどまることが出来ました。
              文字通り「あったか」気分で家路に着きました。
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              | 子供とお出かけ | 23:59 | - | - | - | - |
              ハラハラどきどきお遊戯会
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                いつもは朝9時時計の幼稚園パスに送っていくのですが、今日は「クリスマスお遊戯会」のため、7時半にバスが来ることになっていました。7時半と言えば、娘のキティちゃんの目覚ましが「起きてぇ!」と叫び出す時間です。昨晩は、9時に無理やり寝かしつけ(うちでは子供が寝るのが10時回ることも多いのです)、今日に備えました。寝起きの悪い娘は、朝ご飯を半分も食べないうちに出かける時間になってしまいました。しょんぼり

                7時半と言うのは、子供のバスの時間で、保護者は8:45まで着けばいいのです。ホールの開場は8時半。毎年言われているのですが、ホールの一列目の席を取ろうと朝6時頃から並んでいる人もいるそうです。びっくり私にはとてもそんな元気はないので、ゆっくり8:35にホールに到着しました。中をのぞいてびっくり、開場して5分しかたっていないというのに、もう7割方、席は埋まっていました

                会場内は、ござ席、パイプ椅子席、階段席と分かれていて、どこでも自由に座ることが出来ます。狙いは「パイプ椅子席」、ござ席は短時間ならいいのですが、何せ3時間15分の長丁場です。しかも休憩なしです。椅子席以外は考えられません。幸い、入り口と反対側のパイプ椅子席を確保することができました。嬉しい

                娘の通う幼稚園は、以前に書いたようにマンモス幼稚園で年中が44人×6クラス年長が46人×6クラスあります。(ちなみに年少は30人×6クラスですが、お遊戯会は参加せず、普通保育なんです)
                あまりに多いので、お遊戯会は2日間に分けて行われています。自分の出番でない日は、お休みです。しかも、クラスも更に日本語グループと英語グループの二つに分かれて、それぞれの演目を披露するのです。結局、一日で12の演目を見ることになります。プログラムを開くと、英語、日本語と交互に歌、オペレッタ、英語劇、器楽合奏、日本舞踊、ミュージカルなど色んなジャンルがあって、見ごたえたっぷりのようです。娘にとっても、私にとっても初めてのお遊戯会。否が応にもどきどきします。嬉しい

                そして、キャンドルを手にした天使の歌声でお遊戯会がスタートしました。ここで私は、不意にあることを思い出し、気が気でなくなってしまいました。冷や汗舞台では、白いタイツをはいた子供たちが踊っています。娘は、今日は黒いタイツを履いて来るよう指示されていました。しかし、朝あまりに慌てていたので娘の黒いタイツを引き出しから出すのを忘れたのです。ショック一緒にバス停に行く時、何色のタイツを履いていたのか、それすら記憶にありません。冷や汗
                もしかして、黒でなくて白いタイツを履いていったとしたら・・・泣き虫の娘は、自分だけ白いタイツでめそめそ泣いているかも知れません。悲しい後ほど販売されるDVDでも、黒タイツの中に1人だけ白タイツだったらどうしよう?一生記録は残るのです。一旦気になると、誰が舞台に出ていても心は「白タイツ、黒タイツ」とタイツのことしか浮かびません。冷や汗

                いよいよ娘のグループの出番です。幕が開き、恐る恐る舞台を見ると、娘は「黒タイツ」を履いていました。「よくやった!」と私は思わず心の中でガッツポーズをしました。嬉しい
                娘のグループは、アメリカの子供達に親しまれている歌を歌いながらお遊戯をするものでした。
                ちょっぴり緊張しながら、それでも間違わずに歌い踊る子供たちをみて、一ヶ月半の練習でよくここまで覚えたなあ、と感動しました。家で練習する姿は見ていましたが、やはり衣装をつけて全員で楽しく踊るのを見ると、すばらしいの一言に尽きます。楽しい

                よく考えて見ると、このお遊戯会は、私が親になって初めて経験する「子供の努力の成果」を見る会だったんですよね。恥ずかしがり屋で、いつも私の後をくっついてばかりいた娘が、堂々と演技する姿を目の当たりにして、この子のおかげで私も徐々に親になっているんだなあ、とジーンと胸にくるものがありました。
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                | 子供とお出かけ | 23:59 | - | - | - | - |
                気分はすっかりクリスマス
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                  クリスマスまであと半月余り、街は色とりどりのクリスマスデコレーションに包まれ、ながめているだけで気持ちがうきうきしてくる季節ですよね。楽しいそんなクリスマス気分を盛り上げるイベントがあると聞きつけ、早速3歳の息子子供を連れて出かけてきました。

                  場所は、とある「知的障害者授産施設」です。授産施設は仙台市内にもいくつかあることは知っていましたが、なかなかきっかけがなく、一度も足を運んだことはありませんでした。そういう人に足を運んでもらいたい、と「クリスマスミュージックベルコンサート」が企画されたのだそうです。出演は、ミュージックベルクラブのお母さん達9名と、子供の読み聞かせをしている団体から2名です。

                  その施設は、いつもは「おむすび&カフェ」として営業をしていて、店内が急ごしらえの会場になっていました。うちのような子供連れの親子がぞくぞく詰めかけ、会場は満員御礼。ミュージックベルでまず「ジングルベル」が演奏されました。ハンドベルは今まで聞いたことがありましたが、ミュージックベルというのは、それより小ぶりで1人2つベルを持って、時々入れ替えたりしながら演奏するんですね。耳を澄ますと、その清らかな音色にうっとりしてしまいます。今にもサンタがそりに乗って現れそうな位です。

                  と、思ったら本当にサンタが現れました。びっくりちょっとやせっぽちなサンタさんは、手にバスケットを持っていて会場の子供達にキャンディを配り始めました。これには子供たちも大喜び。楽しい

                  次に読み聞かせグループによる「クリスマスのごちそう」というお話です。クリスマスのごちそうにしようと、がちょうを飼っていた夫婦が、いざとなるとがちょうをしめることが出来ず、結局何年も一緒に暮らすことになった、という心温まるおはなしでした。
                  次に、子供たちが前に集まって「あのね、サンタの国ではね・・・」という絵本の時間です。絵本と言っても紙芝居のように大きなサイズのものでした。サンタがたくさん住んでいる国で、サンタが一年間どんな準備をして過ごしているのかが、月ごとに描かれていました。良い子がどこにいるか、世界中偵察に来たり、サンタの服が入るか衣装合わせをしたり、何だかとってもユーモラスで、大人も十分楽しめるお話でした。絵本は、いつもは最後までもたない息子ですら、集中して聞いていたのですから、子供の心にもサンタの夢が広がっていたに違いありません。

                  最後に、またミュージックベルで「さんぽ」「君をのせて」「星に願いを」「きよしこの夜」が演奏され、もうすっかりクリスマス気分です。知的障害者の方も、つい盛り上がって会場でジャンプしたり、走り回ったりする人もいました。帰りに、そこで販売している小ぶりのおむすびおにぎりを買ってみました。ねぎ味噌のおむすびは、作った人の愛情が感じられてとてもおいしかったです。今日は、何だか心がポカポカした一日でした。嬉しい
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                  | 子供とお出かけ | 23:31 | - | - | - | - |
                  ブルボンプチお菓子教室♪
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                    ブルボンとみやぎ生協の懸賞で当たった「親子でご招待 ブルボンプチお菓子教室」に5歳の娘子供と参加してきました。楽しい
                    事前に届いた案内状によると、「ブッシュドノエル」「クッキーパフェ」の2品を作ることになっていました。お菓子なんて、日頃作ることがないので、ちゃんとケーキが作れるのか不安いっぱいでした。冷や汗

                    会場は、エルパーク仙台の「食のアトリエ」でした。5歳以上の親子15組30名が招待されていて、男の子も数名混じっていました。小学生が一番多いようで、娘はもちろん一番ちびっ子です。案内された席に着くと、白い服が用意されていました。エプロンは用意します、とは聞いていたのですが、袋を開けると何と、パティシエの衣装が出てきました。白い服、コックさんのような白い帽子、首に巻くもの、腰から下のエプロン(名称わからないもので)とセットが二着用意されていました。娘は、赤のセット、私はブルーのセットを身につけると、とても本格的で、もう気分はパティシエです。

                    講師の先生は、松坂学園クッキングスクールの松坂校長。とても優しそうな感じの先生で、冗談を言って笑わせてくれたりしながら、和やかなムードでまずは「ブッシュドノエル」に挑戦です。
                    今回は、会場の関係でスポンジはあらかじめ先生の方で焼いてきてくれてました。だから、私達はそれに杏ジャムを塗って、くるくる巻いてデコレーションするだけ、という聞けば簡単に出来そうな感じだったのですが・・・。やってみると、まず生地をくるくる巻く時点でちょっと失敗。しょんぼり伊達巻を思い出して、強く巻き過ぎてしまい、生地が折れてしまいました。でも、めげることはありません。ブッシュドノエルは、上から生チョコクリームをたっぷりかけるので、失敗でも隠せちゃうのです。嬉しい

                    意外と難儀したのが、生チョコクリームを泡立てる時です。泡だて器で、混ぜても混ぜても先生からOKがもらえません。悲しい普段やってないので感覚がよくわからないんですよね。かなり手が疲れてもうダメ、と思った頃やっと「塗っていいですよ」と許可が出ました。

                    クリームの塗り方も、ナイフでうすーくのばしてたら、生地が一緒にくっついてきてしまいました。悲しい「先生、生地がはがれてくるんですが・・・」と質問したら、「ケーキのクリームは、厚化粧にしてください。薄く塗ると生地がはがれますよ」とのお返事。なるほど
                    下地が分からないほどたっぷり塗ればよかったんですね。あとは、子供がサンタ、きのこ、ひいらぎなど飾りつけました。で、ここでブルボンのお菓子の出番です。
                    「ルマンド」を1本取り出し、手でくだきます。これをケーキの切り株の付近にパラパラ散らすと、何だか森の雰囲気が出ます。また、「プチチョコチップ」もケーキの下の部分にペタペタ貼り付けました。これでケーキの下もしまって見えます。最後にアラザンをふりかけ完成。そして親子で記念撮影。楽しい

                    次の「クッキーパフェ」は、もっと簡単。器にシリアル、ヨーグルト、杏ジャムと適量入れたところでブルボン「チュエル」登場。これは初めて見ました。チョコクレープクッキーと書いてあります。これを一本くだいて入れました。更に、バニラアイス、ホイップクリームを入れ、バナナ、チェリーで飾りつけ。あっという間に出来ました。これは入れるだけなので、5歳の娘もニコニコ楽しく作りました。楽しい
                    市販のお菓子を、こういう形でうまく利用するとまたぐっとグレードアップしますね。

                    ケーキはお持ち帰りということで、専用の箱にしまって、パフェを試食しながらクイズ大会をしました。ブルボンにまつわるもので、「ブルボンは昨年創業○周年を迎えたでしょうか」というような三択問題でした。ちなみに、答えは80周年。司会の人がなぜ分かったのですか、と聞くので「ブルボンの他の懸賞で知りました」と答えたら「さすがですね」と言われました。そりゃあ懸賞には詳しいですから朝飯前です。嬉しい

                    クイズ大会のお土産として、大きな紙袋が渡されました。中を開けてびっくり。お菓子がたっぷりです。びっくりぬいぐるみまであります。更に、今日のパティシエの衣装もプレゼントでした。あまりにたくさんのものをいただいたのでここでまとめてみましょう。
                    1.チップ&デールのキャンデーリース2個
                    2.ダンボのぬいぐるみ
                    3.バニラウエハース(プラケース付)トイ・ストーリー
                    4.シルベーヌ
                    5.とろけるトリュフ
                    6.ホワイトバーム
                    7.アルフォートミニチョコレート
                    8.フェイムミルクチョコレート
                    これに、途中で使ったルマンド、プチチョコチップ、チュエルの残り全部、ブルボンイオン水、牛乳でおいしくつめたいココア、記念写真、パティシエ衣装と、忘れてならないブッシュドノエル
                    もう両手に抱えきれないほどでした。拍手

                    こんなに至れり尽くせりのお菓子教室って、他にあるのでしょうか。ブルボンさんのイメージが、またまたアップしました。(お土産につられてる?)今回が三年目だそうなので、来年も絶対当てて参加したいな、と思いました。仙台だけでなく全国でやっているようなので皆さんも、機会があったら是非参加してみてはいかがでしょうか。
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                    | 子供とお出かけ | 23:51 | - | - | - | - |
                    ほくほくのママココオフ会
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                      10/9に第2号を発刊した『仙台の子育て応援マガジンMama*Coco(ママココ)』で、今日初めてのオフ会が開催されました。以前にも、ママココのことはブログの中で書いていますが、とにかく子育てママ&パパに役立つ情報が満載で、仙台で子育てをする人には必携の一冊と言っていいほどの雑誌です。例えば、「仙台の子供服のすべてがわかる大特集」、「オリジナルケーキを作ってくれる店」、「雨でも冬でもOKの室内遊び場」など知りたい情報がビジュアルを多く取り入れ、わかりやすく紹介されています。楽しい
                      と言っても、仙台以外の方にはあまり関係なかったですね、失礼しました。

                      ママココネットの会員登録をした人のみ参加資格あり、ということでこれを機に私もネット会員になってみました。
                      ママココネットが気になる方は、ちらっとのぞいて見て下さいませ。見る
                      なかなかオフ会の日程がアップされず、見逃したかなあ、と思って先日開いてみると、翌日がオフ会申し込みの締切日。「まぁ、何てグッドタイミングなの」とすぐ応募するも抽選の可能性あり、にはらはら。数日経って、ママココより「メールでご案内をお送りしました」と丁寧にお電話があり、3歳の息子子供と参加する運びになりました。嬉しい

                      そして今日、「JJ CLUB100仙台泉店」を会場にオフ会が開かれました。「JJ CLUB100」って、噂には聞いていましたが、全国各地にあるんですね。遊びのバイキングなんて言われていて、館内の遊びは15分105円で何でもOK!例えば、ビリヤード、カラオケ、卓球、フットサル、オートテニス、インターネット、マンガ、釣堀、ボウリングなどなど数え切れないほどありました。
                      今日は、オフ会ご招待ということで、2時間分840円(小学生以下は無料)と登録料315円がタダになりました。ラッキー。嬉しい

                      2Fの広々としたキッズコーナーに集まったのは、親子30組。顔ぶれを見ると、どこかで見かけた顔がちらほら。実は、創刊号と2号で親子モデルとしてレストラン、遊び場体験の特集に掲載されている親子がたくさん来ていたのです。
                      ネットにたくさん書き込みをしている方もいらっしゃって、自己紹介でハンドルネームを言って「おおっ」と声が上がる人もいました。オフ会というもの自体、参加するのが初めての私にとっては、何だかよくわからない世界ですが、今までネットで交流があった方とオフ会で実際ご対面する、というのは「おおっ」って感じなんでしょうね。
                      仙台市内だけでなく、はるばる車で1時間以上もかかるところから参加した会員も数名いました。

                      自己紹介の次は、子供のゲームです。年齢別に、はいはい競争、ヨーイドン競争、親子かいじゅう競争が行われました。1、2歳児が一番多く、3歳以上は4人しかいませんでした。3歳以上は、普通のヨーイドンでは簡単すぎるので、後ろ向きに走るヨーイドン競争でした。と言ってもわずか5メートルの距離の話です。ここでピジョンのひじきせんべいをいただきました。希望者のみの親子かいじゅう競争にも参加し、マクドナルドのハンバーガー、コーラ、ポテトの無料券を2枚ずつゲット。これはありがたいです。嬉しい

                      その後、ママココについての感想、今後載せてほしいテーマなど話し合いが行われました。この間、子供は自由に遊んでいていい、となっていたので息子は私のところに来ることなく、のびのび遊んでいました。楽しい
                      キッズコーナーには、ボールプール、大きいビニールのすべり台、積み木、ままごとセット、三輪車、車、キティやパンダの動く乗り物(よくゲームコーナーにある有料のもの)、親用と思われるマッサージ機、ゲーム機3台、スロットマシーン2台、それに授乳室もしっかり用意されていました。とにかく子供にとっては天国です。飲食も自由、持ち込みも可能なので、これから寒い時期、お弁当でも持ってきて、あったかい室内で遊ばせるにはもってこいの場所だなあ、と思いました。

                      最後に、ママココからお土産がありました。「プチおみやげ」とネットには書いてあったのですが、編集長のご尽力でお土産が盛りだくさんになっていました。
                      1.リード 新鮮保存バッグ
                      2.リード 冷凍保存バッグ
                      3.森永ホットケーキミックス一箱
                      4.森永ビスケット マンナ一箱
                      5.グリコ 野菜足りてますか?4本


                      タダで子供も大人も楽しんだ上に、こんなに色々といただけて、今日はとってもお得な気分です♪嬉しい
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                      | 子供とお出かけ | 21:11 | - | - | - | - |