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専業主婦あずさのワクワク好奇心

子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
美肌作りにカゴメ料理教室
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    女性なら誰しも(最近は男性でも?)、美肌に憧れるのではないでしょうか?
    そんな美肌になるためのメニューをカゴメ料理教室で学んできました。嬉しいこの料理教室は、私の得意な懸賞で当てたもので、一銭もお金がかかっていません。滅多に行かないスーパーで、レジ横に応募箱があるのに気付き、その場で住所、氏名など記入して応募したものだからです。

    会場に入ると、「野菜生活100」をはじめ、カゴメの商品がたくさん展示されていました。見たことがないものもいくつかあり、例えば「黒酢とトマト」という飲料。トマト果汁50%、玄米黒酢13ml使用と体によさそう〜。「野菜生活ソフト」にブルーベリー味が出ているのも驚きでした。PCPCに向かっていると目が疲れてくるので、こういうのを飲みたいですね。

    さて、本日のメニューですが、次の4品でした。
    1.海鮮イタリアン鍋
    2.ポテトの豆乳グラタン
    3.トマトとアボカドのサラダ
    4.野菜たっぷりヨーグルトゼリー

    講師は、カゴメトマトキッチンスタジオコーディネーターで管理栄養士の若い先生で、料理のコツ以外にも栄養面での説明もとても丁寧でした。

    まず、海鮮イタリアン鍋ですが、これはカゴメで出している「海鮮イタリアン鍋スープ」を使います。
    これに水を加えて、はまぐり、殻付きのえび、甘塩たら、サーモン、長ネギ、キャベツ、エリンギが入りました。
    今回はかなり豪華な材料でしたが、手軽なところではシーフードミックスやいか、あさりなど入れてもおいしいそうです。その際、必ず貝類は入れた方がよいとのこと。貝やえびの殻からおいしいだしが出るからだそうです。残ったスープには、ご飯を加えればリゾットができるとか。
    今日使ったお鍋は、あのル・クルーゼ。皆な、羨望のまなざしで見てしまいました。見る

    ポテトの豆乳グラタンの材料は、じゃがいも、ほうれん草、ゆで卵、アンチョビ、生クリーム、溶けるチーズ、塩・こしょう、バターと忘れてならないカゴメ大豆飲料「豆」。グラタンと言ってもホワイトソースを作るのではなく、「豆」という飲料を使います。これは、いわゆる豆乳とは少し違い、豆全体が入っているそうで、試飲した感想としては「飲む絹ごし豆腐」といったところでした。
    そのまま飲むよりは、グラタンやコーヒーに入れたりして使う方がおいしいかもしれません。
    「豆」の中には、イソフラボンが37mgも入っているそうです。女性には嬉しいですね。嬉しい

    次のサラダは、また盛りだくさんの材料を使いました。
    「カゴメこくみトマト」、アボカド、アスパラガス、ドライビーンズ缶詰、りんご、ベビーリーフ、モッツァレラチーズ、スライスアーモンドが入ります。オーロラソースで使うケチャップは、「カゴメ熟つぶブレンドケチャップ」です。
    こくみトマトは、スーパーなどで見かけたことはありませんでしょうか?ミニトマトより少し大きいサイズで、298円で販売されています。(お値段は一定なのだそうです)特徴としては、中まで真っ赤でフルーツのようにおいしいトマトなのです。サラダはデパ地下で売っているみたく豪華なサラダが出来上がりました。楽しい

    野菜たっぷりヨーグルトゼリーは、先生が既に固めて用意してくれていました。ここにフルーツ(いちご、ブルーベリー、キウイ)とホイップで飾りつけをするのが私達の役目でした。
    材料は、「カゴメ野菜生活100」、プレーンヨーグルト、砂糖、粉ゼラチンでした。ゼラチンって、お肌にとってもいいんですよね。色鮮やかなゼリーの上には、これまた「野菜生活100」、砂糖、コーンスターチ、水で作ったフルーツソースもかけます。甘みをおさえたヘルシーなデザートです。嬉しい

    これに、ガーリックトーストを添えていただいたのですが、欠席した人の分も食べたのでもうお腹一杯になりました。(更に余ったので、お持ち帰りもしました)
    イベントがあると気になるお土産ですが、
    メイコ・イワモトの『Everyday Tomato』という和洋中、お菓子までトマト料理が紹介された本読書「こくみトマト」、「黒酢とトマト」、「豆」でした。嬉しい本だけでも1500円もします。

    今日のメニューは、リコピンパワーたっぷりで私も美肌美人になれそうです(笑)。嬉しいカゴメ自慢の「こくみトマト」は、すごくおいしいので皆さんも機会がありましたら、是非一度いかがでしょうか?
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    | 子育て期の息抜き法 | 23:59 | - | - | - | - |
    セレブ気分で読者モデル☆
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      11月に、某ミニコミ誌の創刊号が郵便ポストに入っていました。「創刊号」と聞くと、懸賞好きの人ならピンとくるかと思いますが、まだ読者が少ない分懸賞があれば当たりやすい、と言われています。
      私も早速ページをめくり、読者プレゼントを探しました。
      ありました!ホテル宿泊券、映画招待券、お花の商品券など当選人数は多くはないのですが、アンケートにも答える形式なので、当たるかもしれない、と直感。プレゼントの中で、一つだけ〆切り日が早い映画鑑賞券に応募することにしました。

      応募したことも忘れかけていた今月初め、その会社から一本の電話がかかってきました。
      アンケートの中で、「モニター体験をするとしたらどんな体験をしてみたいですか」の質問に「宿泊モニター、エステモニター、遊園地モニター」と書いていたのを見て、お電話くださったのだそうです。
      「友達と2人で、松島のホテル壮観にモニターとして宿泊できないか」というお話でした。
      こんなチャンスめったにあるものではありません。私が独身なら、すぐにでも飛びつくのですが、今回は二つ問題をクリアしなくてはなりません。2人の子供をどうするか、と一緒に行ってくれる友人を探せるか、です。子供の方は、夫がお世話してくれることになりました。ただ、友人探しは難航しました。ショック子供が1歳くらいの人は、まだ授乳中で離れられないし、仕事をしている友達もダメ、幼稚園や小学生の子供がいる人も、平日一泊留守にするのは無理と断られてしまいました。
      こういう時参加できる人というのは、「子供が乳児でない未就園児で、実家などに預けても大丈夫な人」に限られます。何件も断られた末、「やってみたいわ」という人が現れました。先程の条件にぴったりです。

      こうして、映画鑑賞券は、いつのまにか宿泊モニターに化けました。嬉しい
      先方からの工程表によれば、「ロケ地」「読者モデル」「セレブ」など心くすぐる文字が並びます。よくテレビテレビの旅番組で、豪華なお食事を前に女優さんが座っていたりしますが、ちょっぴりそんな気分です。

      そして、松島でのロケスタート。
      何か所か穴場スポットをまわり、写真撮影。表情や、手の位置などどうするといいのか考えましたね。ホテルにチェックインし、まずはお風呂温泉から上がったシーンの写真。(注*入浴シーンはありません、念のため)
      その後、ライターさんから取材を受け、お部屋に食事が並べられていきました。普通はあとから出すお料理も、撮影のため最初から並べられました。そして、友人と私がビールで乾杯ビール
      と、ここまでが次号用の取材と撮影でした。

      初めての読者モデルで、やはり緊張はしていたようです。会社の方が帰られて、お料理をあらためて見てビックリ!びっくり
      まだ生きているあわびを、炭火で焼いて食べるようになっています。松島はかきの産地なので、大ぶりのかきを入れる味噌味の鍋もあります。牛ほほ肉の煮込み、米から炊くつぶ貝とうにの炊き込みご飯もぜいたくです。あつあつのひっつみも出てきました。
      お吸い物には、ふかひれが使われています。もう数え切れないほどのお料理が並んでいます。

      仲居さんに、このお料理プランはおいくらですか、とこっそり質問するとその答えは・・・
      「1人25000円です。」
      うわぁ〜、自分じゃなかなか泊まれないお値段です。でも、この豪華さこそセレブの証拠。何か、敬老の日の記念とか特別のお祝いをしたい時なんかに利用すると、特に喜ばれるでしょうね。
      お料理はとってもおいしかったです。残すのがもったいなくて、寝る寸前まで食べました。(翌日、パンツが入らなかったのは言うまでもありません。)
      一晩だけだけど、子供と離れてすっかりセレブ&モデル気分で過ごせて「あ〜、シアワセ」。楽しい
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      | 子育て期の息抜き法 | 23:59 | - | - | - | - |
      幼稚園ママはじける忘年会
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        娘が年少の時のクラスで、私は役員をやっていたのですが、とてもまとまりがよく時々ランチの会、飲み会の企画をしています。嬉しい今回は、温泉温泉に一泊したい、という声もあったのですが、さすがに子供を夫に預けて自分だけ温泉、というのはムリというお母さんが多く、結局近場で忘年会をすることになりました。今回から、幹事を持ち回りにしました。

        お店は、ちょっとおしゃれなカフェレストラン風のところでした。23人中、15人出席。幼稚園の行事でもないのに、集まりがいいですよね。
        メニューは、創作料理ということで、生春巻き、とうふグラタン、ヤーコンのサラダなど女性好みのお料理が多かったです。特にとうふグラタンは好評で、白みそとマヨネーズで味付けしていて美味でした。ヤーコンは、細切りにして油で揚げてトッピングに使われてました。

        120分飲み放題付きにしてたので、思う存分飲めました。ビールカクテルの種類が50種類くらいあって、試してみたいのがたくさんあって困るほど。カクテルって、名前で魅かれてしまうんですよね。生ビールに始まって、ライチグレープフルーツ、梅酒ロックと続き、結局6杯はいただいたでしょうか。(ちょっと飲みすぎ?でも、もっと多い人もいました)

        久々に幼稚園ママが集まると、まあそれは賑やかなものです。楽しい普段は個室でないところを無理やりガラス戸で仕切ったような個室で、私達の会が始まるや否や、少し開いていた戸は、静かにぜーんぶ閉められてしまいました。ショックおしゃれなお店なので、ちょっとうるさかったかも知れません。最後に、誕生日の人がいて特製バースデーケーキケーキまで
        出てきて会は最高潮に盛り上がりました。
        やっぱり飲み会っていいものですね。会社勤めを辞めてから夜の飲み会なんて、とんとご無沙汰でしたが、幼稚園ママで集まれてホント嬉しいです。嬉しい

        2次会は、前回5月の飲み会の時にも行ったカラオケカラオケでした。前回、調子に乗ってピンクレディメドレーなんか歌ってしまったもので、今回も見事に予約入れられちゃいました。定番にされてしまいそうで怖いです。
        最近のカラオケって、歌ったあとに消費カロリーまで出るんですね。ちなみに、1曲8〜9キロカロリー、10曲で80キロカロリー。ちょうどヨーグルト1個分ですね。点数が出るのは知っていましたが、カロリーが出ると、「もっと歌ってダイエット」なんて気になります。女心をくすぐります。

        kakoさんは、中島みゆきさんのファンでかなりお詳しいようですが、私も「地上の星」を歌ってみました。「プロジェクトX」のテーマソングで有名ですが、歌詞もメロディも大好きで、歌うと気分爽快になりました。おもしろかったのは、参加した10人中、30代前半組と後半以降組でくっきり知っている歌が分かれてしまうことです。歌が始まるたび「え、それ知らない」とお互いの組から声が上がってました。私?私は後半以降組なので、もっぱら80年代のアイドル路線です。もっと最近の歌も練習したいものです。

        名残惜しい忘年会も、23時に2次会終了。3次会の行く人もいましたが、私は明日ブルボンお菓子教室でケーキを作る予定なので、失礼して1人タクシー車に乗り込みました。
        今日の出費お金
        1次会 カフェレストラン飲み放題付きで3300円
        2次会 カラオケ2時間ソフトドリンク飲み放題付きで1020円
        で、合計4320円。クーポンや割引券を駆使して、思ったより安く上がりました。
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        | 子育て期の息抜き法 | 23:07 | - | - | - | - |
        世界に一つのポーセラーツ
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          「ポーセラーツ」って、ご存知でしょうか?
          この名前は、ポーセリン(Porcelain:陶器)とアート(Art:芸術)から名づけられた言葉なのだそうです。私は、今回初めて知りました。

          娘の通う幼稚園では、年3回クラス親睦会があります。これは、園児ではなく、母親のための親睦会で、園の方から日にちが指定されています。幹事になった人は、色々知恵を絞って皆にどんなことをして楽しんでもらうか、お茶、お昼はどうするか、など考えます。ネイルアート、ドライフラワー、アロマテラピーなど、講師を招いてちょっとした講座を受けることもよくあります。

          今日がちょうど娘のクラスの親睦会の日にあたり、ポーセラーツをする、と言われていました。何でも、「お皿にシールみたいなものを貼って、自分だけのクリスマスプレートを作る」と説明されていたのですが、実際やってみるまでは、何だかあまりピンときませんでした。

          部屋に入ると、ケーキ皿くらいの大きさの白いお皿が用意されていました。また、トレーにはクリスマス柄のたくさんの転写紙がありました。例えば、ツリー、サンタクロース、天使、テディベア、他にも縁取りに使えそうな細かい柄や、雪の結晶などをパンチで作る転写紙も色とりどりに並んでいました。この中から、自分の好きなデザインのものを選び出し、お皿の上に配置してみるのです。

          これって、個人のセンスが問われるところなので、私も慎重に転写紙を選びました。(選ぶだけで30分はかかりました)
          まず、お皿の中央に置くものを決めます。サンタはよくありがちなので、私は白馬馬にしました。あとは、赤いリボンや、キャンドルなどお皿のふちに配置して、「Merry Christmas」の文字は筆記体のものにして結構かわいく出来たかなあ、と自己満足していました。嬉しい

          そこに、先生がやって来て言いました。
          「うーん、これだと、白馬と周辺のものの色のトーンが合ってないですねえ。こっちのたいこ、ラッパ、七面鳥はいかがですか?トーンが合っているでしょう?文字も、ちょっと大きすぎますねえ。少しおしゃれにしたいのなら、フランス語で書いてるこれなんかいかがでしょう?」
          あれよあれよ、という間に先生が私の配置したものをはずし、トーンの合っているものをどんどん並べていきました。結局、私が選んだものは白馬くらいしか残りませんでした。悲しい

          やっぱり私にはセンスがないんだ、とちょっと落ち込みそうでした。だって、ポーセラーツは絵心のない方でも、小さな子供でも作れます、と言うのがふれこみだったはずなのに・・・。
          でもまあ、先生のおかげで、私のお皿はエルメスもどきの素敵なデザインに変身しました。嬉しい

          次に、これらの転写紙を水に浸して、30秒ほどおきます。すると、ひら〜っと紙とシールの部分に分かれるので、そのシール部分をお皿にのせていきます。全部乗せ終えると、今度は全体的にティッシュペーパーで水分をふきとります。しかし、まだこれでは不十分なので、各シールごとにスキージーと呼ばれる道具を使い、シールの下に入っている水分を完全に抜き取るのです。
          抜き取る作業も意外と細かい作業で、雪の結晶などデザインが細かすぎて、しごくと結晶がちぎれちゃうんですよね。何度もやり直して、ようやく完成です。フーッ。汗

          今日の作業はここまで。あとは、先生が専用の電気炉で焼成して出来上がりなのです。
          世界に一つだけのクリスマスプレート、仕上がりは12月です。うまく仕上がるといいのですが。

          デザイン選びが、一番大変だけど、一番楽しい作業でした。材料費込みで1000円は高いのか、安いのか。一枚と言わず、何だかもっと作ってみたくなりました。楽しい
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          | 子育て期の息抜き法 | 23:06 | - | - | - | - |
          憧れの空飛ぶ料理研究家☆
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            「空飛ぶ料理研究家」とは、誰のことかご存知でしょうか?
            知る人ぞ知る、村上祥子先生です。なぜ、空飛ぶ、と言われているかと言いますと、福岡と東京にクッキングスタジオがあって、毎週飛行機飛行機で往復する生活をなさっているからなんです。

            憧れの、と書いたのですが、実はわたくし、今まで村上先生のことはよく知らずにおりました。テレビはもちろん、料理本などは90冊も出版なさっているとか!現在は、食育にも力を注がれているそうで、今日はその村上先生のクッキング教室に参加して、とてもいいお話を聞いてきました。
            単純ですが、今日から村上先生は憧れの先生になりました!

            村上先生は、アルカリイオン水の調理に及ぼす有用性について、13年前から研究をなさっています。今回は、キリンビバレッジのアルカリイオン水の懸賞で「村上祥子先生レシピの体験料理教室」に当選しての参加となりました。嬉しい

            一言で言って、「小柄な体のどこにそんなパワーが秘められているの?」と
            聞きたくなるようなとてもきゃしゃな先生でした。福岡女子大で教えていらっしゃったのでお話はもちろんお上手で、大変きさくに私達に話しかけてくださいました。

            まずは、アルカリイオン水を使った実験からスタートです。耐熱ガラスのビーカーにアルカリイオン水と水道水をそれぞれ300cc入れて、ふたをしてレンジで6分かけました。その後、茶葉を同時に入れ、その抽出性の違いをみました。
            すると、アルカリの方は、みるみる抽出されてお湯が緑色に変わってくるのです。びっくり
            水道水では、なかなか抽出は進みません。アルカリ水は、イオン化されているため抽出が早く、口当たりもよいお茶ができるのだそうです。いつもより、少しの茶葉でおいしく抽出できるため、節約にもつながるとか・・・。

            本日のメニューは、
            1.お野菜たっぷりバラずし
            2.高野豆腐のとんカツ
            3.明太子のすり流し椀
            でした。
            すべて水はキリンアルカリイオン水を使って行われました。
            レシピを書くことは出来ませんが、なるほど!と思ったことをいくつか挙げてみます。

            1.バラずしの具(ふき、ゆでたけのこ、ぜんまい、人参、干ししいたけ)は、切ってからフライパンのような平鍋で煮汁でこげる寸前まで煮ます。その後、何とフードプロセッサーで粗みじん切りにしてしまいます。→具材を細かくすることで、ご飯に混ぜやすく、また子供も食べやすいのです。これは使えます。

            2.高野豆腐って、煮物ばかりと思っていたのですが、何と揚げ物に登場です。とんカツと言っても、高野豆腐の上に乗せるのでカツ用の肉でなく、薄切り肉を使いました。一緒に衣をつけて揚げれば、あらまあおいしいとんカツ豚です。

            3.すり流し椀のだしをとるのに、昆布を使ったのですが、アルカリ水だと抽出がよいので、普通の半分の大きさで十分なのだそうです。昆布って高いから半分でいいだしが出るなんて嬉しいです。嬉しい

            先生は、「ちょっとつまむ」ことの大切さも教えてくれました。おいしいものは、作っている最中でも「ちょっとつまむ」ことで、ますますおいしく感じられるのだそうです。
            これは特に、小さい子供に有効で3歳くらいまでの刷り込みが簡単に出来る年齢の子供だと、食べ物をつまませることで、味を覚え、それが一生の味覚の原点になるので重要なんだそうです。
            だから、子供が台所に来ても「邪魔だからあっち行ってて」ではなく「つまみたいものをつまませる」ことが大事とか。うちも3歳の息子がよく台所に来るのですが、危ないからと、と追い払っていました。遅ればせながら先生の教えに従ってみようかな?

            また、料理は、自然光でたくさん写真を撮った方がよい、と言われました。今日も料理の間、どんどん撮らせていただきました。最後に、各テーブルで先生を囲んで写真を撮ってくれただけでも嬉しかったのに、サインまでいただき、さらにツーショットで写真におさまって
            下さり、本当ににこやかでオーラを感じさせる素敵な先生でした。楽しい
            村上先生のホームページでは、お料理の質問など受け付けているそうです。込み入った内容だと、直接先生がこちらに電話をかけてくださるそうです。何て親切な!

            帰りに、キリンビバレッジさんから、生茶パンダのTシャツとアルカリイオンの水の3本セットをお土産としていただきました。懸賞で、こんなに充実した時間を過ごさせてもらえるなんて、ますます懸賞応募に力が入りそうです。嬉しい
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            | 子育て期の息抜き法 | 23:57 | - | - | - | - |
            スペインの風を感じた夜
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              大型の台風23号強風が、東北地方に接近している中、私は昨日のブログの後半に書いた「熊本マリ ピアノ・フィエスタ スペインの熱い夜を聴きに出かけてきました。昨日当選したばかりのチケットだったのですが、親友に声をかけたら快く来てくれて、二人でスペインの魅力を堪能することが出来ました。

              なかなか子供がいると、ピアノコンサートなんて簡単に行けるものではありません。まずは、両方の夫に感謝、感謝です。嬉しい

              台風にも関わらず、会場は満員に近い状態でした。50代から60代くらいのご夫婦が一番多かったのですが、女子高生もかなり来ていました。

              スペインをイメージした、黒と赤の見事な衣装(コシノヒロコデザイン)を身にまとった熊本マリさんが登場すると、会場は一気に花が咲いたようになりました。花
              熊本さんは、10歳の時にスペインに移り住んだ方で、スペインは祖国とおっしゃっていました。NHKの「BSクラシックピックアップ」の司会もされたことがあり、トークも実に魅力的で、すっかり私はファンになってしまいました。今回のコンサートは、ご自身の祖国の曲ばかりを集めたスペイン特集。ピアノ以外にも、ギター、バイオリンなど交え充実した内容でした。

              登場してすぐにピアノの演奏が始まり、その調べに私の頭の中は、昔いたスペインの情景が次々に浮かんできました。
              「あぁ、この曲は、古い中世の町並みが残るサラマンカかしら?それともレオン?今度の曲は、ざわざわしたバール(飲み屋)でジェスチャー豊かに話すスペイン人のイメージだわ。」
              などなど、まるで自分がその場所にいて、その空気を吸っているような錯覚にとらわれました。

              中でも、最も心を奪われたのは、ギターの荘村清志氏との「アランフェス協奏曲」でした。
              スペインを代表するような曲ですが、私がこの曲を知ったのは、大学2年で留学する時、ギターをやっている友人に「スペインに行くなら是非向こうで聴いてね。」と言って渡された一本のテープ。その中にこの曲が入っていて、絶対これを聴きながらアランフェスの街を散歩しよう、と心に決めていたのでした。
              そして、本当にその夢を叶え、アランフェスの美しい宮殿を見たとき、曲のイメージそのままの光景が残っていることにまず感動しました。嬉しい
              ですから、今日生でギターとピアノで「アランフェス協奏曲」を聴いていると、自然に色んな思いが沸き起こってきて、うっすら涙がこぼれそうになりました。

              また、パルマ・パーカッションという耳慣れない楽器?も驚きでした。パルマというのは、スペイン語で「拍手」を意味しますが、フラメンコの世界では、独特のリズムでこのパルマが聞かれます。これなしではフラメンコは成り立たないのです。
              スペイン舞踊家の二人が、今回のコンサートに初参加してピアノ、ギター、バイオリンと共にパルマ・パーカッションを奏で、曲にスペインらしさのスパイスを効かせていました。ある曲では、一人がマタドール(闘牛士)でもう一人が牛の役になり、視覚的にもスペインを感じさせてくれました。いや、もう会場の盛り上がりも最高潮でした。

              今日聴いたピアノフィエスタは、'95年から毎年秋に「ロームリリックセレクション」として全国ツアーをしているのだそうです。今年は、横浜、大阪、京都が終わり、あとは10/22の名古屋・しらかわホールと、10/27の東京・紀尾井ホールが残っています。もし、機会があったら皆さんにも是非聴いていただきたいものです。

              会場の外は、台風の風が強まっていましたが、私の心の中には、スペインの熱い風が吹いていました。楽しい


               ♪CD情報(amazon)→スペインの熱い夜/熊本マリ スペイン名曲集
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              | 子育て期の息抜き法 | 23:51 | - | - | - | - |
              素敵な「自分発見」講座☆
              0
                毎月の市制だよりが届くと、まず最初にチェックするのが
                託児付の講座の募集があるかどうか、です。市の託児付講座は、
                無料のものが多く、託児はボランティアの方によって行われるため
                おやつ代として1回100円を負担すればOKなので、大変人気が
                あります。応募は、先着や抽選の場合と様々です。

                今回目に留まったのは、「自分発見!いきいきライフ塾」という講座で
                先着25人。うち、託児は9名だけ、となればもう並ぶしかありません。
                受付開始30分前に行くと、何と1番乗りでした。講座の内容が少し
                固かったので、こういうのは狙い目です。私の場合、講座の内容うんぬん
                より、託児で子供と少し離れるのが目的なのです。私は、しばしの気分転換に
                なりますし、子供も他の子供や託児ボランティアの方と遊ぶことによって、
                新たな刺激が生まれ、楽しく過ごせるのが魅力です。楽しい

                3回シリーズの今日が第1回でした。このタイトルからして、どんな年代の
                人が多いのか、と思ったら30代後半という方が一番多かったようです。
                30代から上は、60代後半まで実に多彩なメンバーが集まりました。

                講師の先生は、カウンセラーのベテランの方で、まずエゴグラムによる
                性格診断テスト
                が行われました。「人の言葉をさえぎって、自分の考えを
                述べることがありますか」「他人の顔色や、言うことが気になりますか」
                というような質問が50問ありました。これは、考えすぎてはだめで、
                直感でスラスラ判断しないといけないそうです。

                私の結果は、「私の生き方教えておくれタイプ」でした。
                その他大勢の生き方のまねをして、どうにか格好はつけているものの、
                自分の生き方に何の信念も自信も根拠もないといった、
                はなはだお寒い状態で世渡りをしているタイプ
                だそうです。
                うーん、手厳しい判断です。ショック当たっている部分もありそうですが、ここまで
                言われちゃうの?というのが本音でしょうか。これは、現在のことだけなので、
                どんどん変化するんですよ、と言われたのがせめてもの慰めです。

                それから、「20年後の自分」について、何の制約もない、という条件で
                書かされました。20年後なんて、あまり考えたこともありませんでした。
                50代の私は、子供も成人しているし、何の制約もないのであれば、よーし、と
                ばかりに思いついたものを書いてみました。
                「20代の頃からの憧れである海外ロングステイを実現させ、好きなことをして暮らしている自分。健康維持のためにも、ゴルフゴルフ、テニステニスを夫婦で楽しみ、あとは好きな写真をたくさん撮ったりする日々」

                全員で発表したのですが、今30代から40代の人は、旅行したい、という人が
                大変多かったです。中には、ボランティアとか、鍼灸師とか具体的なものも
                ありました。現在60代の人は、「うーん、生きてるかどうかわからないし」
                なんて言いながらも、旅行や好きなことは十分やってきたから、健康に注意して
                毎日を楽しく過ごせたらそれでシアワセ、という声が多かったです。
                この発表を機に、みんなの間に何か「いきいきライフ」なムードが広がりました。

                最後は、車座になって一人一人自由に今思っていること、などを発表しました。
                私は、託児付に魅かれて軽い気持ちで参加したのですが、現在、家族との
                コミュニケーションで悩み、真剣に自分探しのために参加されている方も
                多かったです。この講座は、自分らしく、笑顔で、いきいきと毎日を過ごせるよう
                コミュニケーション力を高めるのが目標なのです。
                子育て中心の生活の中で、この講座を通して自分自身を見つめ直し、
                いいコミュニケーションが取れるようになりたいな、と思っています。女
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                | 子育て期の息抜き法 | 19:11 | - | - | - | - |
                笑いの殿堂・釣りバカ日誌
                0
                  今日、一人で「釣りバカ日誌15」を観てきました。映画
                  ご存知のように、西田敏行さん、三國連太郎さんらが演ずる
                  大ヒットシリーズ映画です。
                  去年に続き、今年もまたカルピスさんの懸賞で、ペアチケットプレゼントに
                  当選しました!
                  一枚は、去年喜んでくれた母にプレゼントプレゼントしました。
                  一人暮らしの母の場合、なかなか笑う機会も少ないようで、
                  「映画を観て、久々に大笑いできて良かったよ。」楽しい
                  と、感謝されてしまいました。
                  懸賞で、一種の親孝行が出来て、私も嬉しく思います。

                  笑い、という点では、この映画は本当に笑わせてくれます。
                  西田さんの、いつも釣りのことしか頭にない営業マンが、
                  有給休暇を取り尽しても、まだなおあの手、この手を使って
                  休暇をひねり出し、全国に出かけて行ってしまうところが
                  自由奔放で笑えます。。。

                  今回は、秋田が舞台でした。
                  新年度早々、一週間のリフレッシュ休暇をとってしまった
                  浜崎こと、西田さん。
                  自分の勤める鈴木建設の、経営コンサルタントをしている
                  キャリアウーマン、江角マキコさんと、秋田へ向かう新幹線電車
                  中で、隣の席に座ったのが発端でした。

                  独身でバリバリ働いてきた、江角さん。秋田で、同級生と再会し、
                  子供づれの友人達を目の当たりにして、自分が「負け犬」だと
                  感じてしまいます。
                  38歳の彼女には、秋田で高校時代自分のことを好きだった男性が
                  いて、その彼は今でも独身だと聞き、会いに行ってしまう。
                  結局、彼女は仕事を辞め、秋田に戻り、彼と結婚する道を選ぶのです。

                  ストーリー自体、私自身が東京で長く働いていたものですから、
                  何だかとても魅かれてしまいました。
                  バリバリのキャリアウーマンに憧れてた時期もあったから、余計に
                  親しみをもってしまったのかも知れません。
                  江角さん、かっこよかったですよ〜。

                  西田さんの釣りバカっぷりも、いつものように炸裂していて、
                  秋田の男鹿半島では、なまはげの格好で釣りをしてくれました。
                  また、これがよく似合っちゃうんですよね。

                  縁を取り持ったような形になった西田さん、仲人まで頼まれるのですが、
                  結納当日遅刻して、到着した時には、新郎が飲めないお酒を飲まされて
                  結納にならなかったり、大失敗の連続です。冷や汗

                  また、忘れてならないのは、鈴木建設を一代で築いた、
                  社長の三國連太郎さん。
                  会社では、社長と平社員(西田さん)の関係でありながら、プライベートでは
                  釣りの師匠(西田さん)と弟子(三國さん)の関係になってしまうところが
                  またおもしろいのです。
                  今回は、三國さんの釣りシーンはなかったのは残念ですが、
                  ナイスアイデアで有給休暇のない西田さんを、秋田に連れてきてしまう
                  ところなんか、
                  「こんな社長がいたらいいなあ!」
                  と思ってしまいました。

                  話は変わりますが、江角さんも、今年は別の意味で注目されちゃい
                  ましたよね。見る
                  年金未納問題は、結局、江角さんの一件があって、批判していた
                  国会議員の未納がいもづる式に発覚して、何だか立役者みたいに
                  なってしまいましたね。
                  もちろん、江角さんの未納もよからぬことですが・・・。バッド
                  最後は、小泉さんの
                  「人生いろいろ、会社もいろいろ」発言。
                  否が応にも、年金問題を考えさせてくれました。
                  私も、いくつか転職したりしているので、心配になって
                  社会保険事務所に電話して確認してしまいましたもの。
                  まあ、問題なかったので一安心でしたが。

                  これで、「釣りバカ日誌」は、4作観たことになりました。
                  (いずれも、いただいたり、当たったりしたチケットです)
                  映画館では、中高年のお客様が圧倒的に多い映画ですが、
                  この笑いのツボは、若い人にも受けるんじゃないかな、と
                  思っています。
                  こんなに自然に笑いを誘う映画も、最近珍しいのでは?
                  映画の中では、皆だんだん年をとってきて、社長さんなんか
                  ボケまで心配されていますが、この先16,17話とずっと
                  続いてほしい映画の一つですね。
                  また、来年もチケット当てて観に行けたらいいナ。
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                  | 子育て期の息抜き法 | 17:54 | - | - | - | - |
                  ドキドキ同窓会♪
                  0
                    今日は、昨日からドキドキの高校の同窓会でした。ときめき
                    会場入りして受付に向かうと、なつかしい同級生の顔が
                    私を待っていました。もうそこからは、急に気持ちは
                    高校生の時に戻って、
                    「うわー、変わってないね〜。」
                    「先生も向こうに見えてるから挨拶に行こうよ。」
                    など話が尽きません。
                    何十年ぶりに会うので、皆な顔がすぐに分かるか、が一番
                    心配でしたが、やはり面影はあるものです。
                    中には、白髪が増えたり、髪が後退している方もちらほら
                    見えましたが、色んな人生経験を踏んできた人達とのお話は
                    本当に楽しいものです。

                    女性陣は、意外と基本のヘアスタイルが昔と変わってない人が
                    多く、特にわかりやすかったですね。
                    まずは、どこに住んでいるのか、何の仕事をしているのか、
                    子供は何人いるのかなど、お互い聞きあいました。
                    私の同級生は、公務員か教員になっている人が非常に多く、
                    専業主婦は、ごくごくわずかでした。
                    私が専業主婦だと答えると、
                    「えーっ、もったいない。」とか
                    「いいな、うらやましい。」などと反応がかえってきました。
                    その反応で、自分が高校時代、周りからどう思われていたかが
                    よく分かっておもしろかったです。
                    「西城秀樹が好きだったの覚えてるよ。」
                    「大学が大阪に行ったけど、おとなしいイメージとかけ離れてたね。」
                    とか、高校生の私は、結構地味でおとなしい生徒だったのです。

                    それが、関西のノリに影響されてか、スペインのラテンのノリが混じって
                    しまったか、いつの間にか結構目立ちがり、の方に変わってしまいました。
                    「昔は、すごく子供だったけど、大人になったね。」
                    とも言われました。確かに、田舎しか知らない素直な子だったかも。
                    「何か、有閑マダム〜って感じだよね。」
                    などとも言われました。うーん、喜んでいいものやら、複雑です。

                    あと、気がついたことは、少子化の時代に反して、子供が三人いる人が
                    すごく多かったんです。中には、三人目はまだ1歳未満という人もいて
                    まだまだ育児真っ盛り世代なんだなあ、と思いました。赤ちゃん
                    地元に暮らす人たちは、結婚も早く、子供も中学生なんて人もいて、
                    すっかり自分の生活を満喫してうらやましい限りでした。

                    受付で、各人の近況報告など兼ねた記念誌をいただいたのですが、
                    皆な全国各地に散らばって、家庭を持って平和に暮らしている感じが
                    よく分かりました。中には、まだ旧姓の人もいて、ちょっぴり声を
                    かけづらかったり・・・。
                    自分探しには、こういう同窓会は、客観的に自分が見られて
                    いい機会だなあ、と思いました。

                    最後は、なつかしい校歌を元応援団の音頭で歌い、盛り上がりました。
                    次の同窓会開催は、あと10年後です。
                    「その時まで、皆な死なないで元気でいろよな!」
                    と恩師のあたたかい言葉に、皆なうなずいて会場を後にしました。


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                    | 子育て期の息抜き法 | 23:02 | - | - | - | - |
                    UCC陶芸体験バスツアー
                    0
                      今日は、UCCコーヒーの懸賞で当たったバスツアーに参加しました。
                      陶芸体験、ということで20組40名のほとんどが女性で、
                      年齢は、20代から60代まで幅広く集まっていました。
                      私と親友は、子供達を夫にお願いして参加させてもらいました。。
                      子供なしの旅行なんて、夢のまた夢だったので、
                      こんなに早く実現できるなんて、お互い夫には感謝、感謝。

                      コースは、朝9:30に仙台駅を貸切バスで出発し、
                      まず「三本木ひまわりの丘の散策」でした。
                      一面に広がる黄色いじゅうたんをバックに記念写真を撮ろう、
                      と意気込んで行くと、
                      「えっ、何、これ?」
                      黄色ではなく、緑のじゅうたんなのです。
                      あらら、まだひまわりの花が咲いていなかったのでした。
                      ガイドさんが、
                      「あ、右側に一輪、左側にも一輪見えますよ〜。」
                      と探してくれ、何とかひまわりを見た、という事実だけは作りました。
                      ちなみに、ひまわりまつりは7/31〜8/15だそうです。

                      次は、「鳴子観光ホテルでの昼食と温泉入浴」でした。
                      鳴子は、宮城県の中でも泉質が良いお湯として知られ、
                      硫黄の香り漂う、「白濁の湯」でした。

                      「白濁の湯」で思い出すのは、例の長野の白骨温泉。
                      入浴剤を入れて、白く濁らせていた事件は、まだ記憶に新しいと
                      思いますが、ここは正真正銘の「白濁の湯」でした。
                      湯温が高く、体の芯からポカポカあったまりました。
                      やはり、おすすめは露天風呂。
                      こじんまりしたお風呂でしたが、あの開放感がたまりません。
                      お風呂の後の、マッサージ機とカキ氷も最高でした。

                      最後は、本日のメイン「宮崎 陶芸の里での陶芸体験」でした。
                      私は、一度だけ佐賀県の有田焼の体験でお茶碗を作ったことが
                      ありましたが、今日のは全然趣きが違いました。
                      というのは、前は座って足で踏み込むとロクロが回るところで
                      作ったのですが、今日のは丸い台を自分で手で回して作るもの
                      だったのです。

                      粘土の塊を中央に置いて、いざ先生の指示に従って作ってみるも
                      これがなかなか難しいのです。
                      始めは、「花瓶」を作ろうと思いました。
                      しかし、先生の説明を聞いていると、高さが出るものは初心者には
                      難しい、と言われ、
                      「お抹茶の茶碗」を作ろう、と方針変更。
                      でも、何だか作っているうちにイメージの形にはならず、
                      やっぱり、一番実用的な「小鉢」を目指すことにしました。
                      友達も、お抹茶のお茶碗のはずが、いつのまにか小鉢になっていました。
                      先生がやると、同じ粘土がまるでマジックを見ているかのように、
                      いとも簡単に湯のみ、コーヒーカップ、花瓶、お皿と変化していきます。
                      まあ、私が作ったものは、世界に一つだけの小鉢、ということで
                      出来上がって届くのを楽しみにしたいと思います。
                      一ヵ月後に届きます。

                      このツアーで、UCCさんからお土産をたくさんいただきました。
                      1.UCCスーパーアロマ モカブレンド
                      2.UCCスーパーアロマ オリジナルブレンド
                      3.UCCアロマリッチ オリジナルブレンド
                      4.UCCアロマリッチ ブルーマウンテンブレンド
                      5.UCC缶コーヒー 
                      6.UCC BLACK無糖
                      7.UCCオリジナル図書カード 500円分
                      それに、車中では、缶コーヒーやお茶、メロンソーダなど一人4本も
                      出してくれました。

                      やっぱり、飲むんだったら「UCC」ですね!


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                      | 子育て期の息抜き法 | 23:55 | - | - | - | - |