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専業主婦あずさのワクワク好奇心

子育て期の楽しみ方と子育て後のライフスタイルを考えてます。
春は名のみ冬風に凍えて★
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    カレンダーではもう春。東京でも昨日(3/31)桜の開花宣言桜がされ、お花見の計画を立てる方もいらっしゃるのではないでしょうか?仙台ではまだ桜のつぼみは固いものの、日差しに春の雰囲気を感じるようになっていました。
    ところが、数日前子供達を連れて実家に帰省した私を迎えた季節は、まだ冬雪外にいると冷たい北風が容赦なく吹きまくり、時々みぞれ、雪もちらほら混じるお天気。とても春とは思えません。しょんぼり

    今回の帰省準備は、バタバタ慌ててしてしまったため、私は自分の着るものは春物ばかり揃えてきました。それがまったく役に立たないのです。ショック困り果てて押入れをごそごそ探し、大学生の頃に着ていた毛糸のカーディガンを発見。ちょっとなつかしさを感じながら袖を通しています。
    どんよりと重い鉛色の空は、子供の頃「冬」の象徴と思っていたそのままで、この空に明るさが加わりちらっと青空がのぞくようになると「ああ、春が来た!」と心が弾んだものです。嬉しい庭の木々に目をやれば、春の到来を待ちわびている新芽が、その出番を待っているかのようです。

    温泉温泉につかりに行けば、その温かさが身にしみて、「やっぱり寒い時には温泉に限る」なんて自然の恵みに感謝したくなります。
    家ではこたつをかけていないので、珍しいのか子供達はこたつに喜び、折り紙、お絵かきといつものように遊んでいます。子供は風の子、と言いますが私がコートを持ってきていないので外で遊ばせるのはつらい。室内遊び場に連れて行くのがせいぜい。実家のビデオデッキが故障していたので、たくさん持ってきたビデオを見ることが出来ず、子供達は少々不満の様子ですが、ビデオなしでも結構遊べるものだと私には発見でした。嬉しい

    天気予報を見ると、同じ日本列島でも冬と春がくっきり分かれているようですね。桜桜が満開になってるところもあるかと思えば、雪だるま雪のマークが出ているところも。もう少し先になる故郷の春を思いながら、かじかむ手でパソコンPCに向かう私です。
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    | その他 | 07:57 | - | - | - | - |
    3歳の歯医者さんデビュー
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      先日、3歳児検診に連れて行った息子子供、もしかしてという予感はあったのですが、歯科検診でこう言われました。
      「あ〜、一本、左の奥歯に虫歯がありますね〜。なるべく早く歯医者さんに診せてください。」しょんぼり
      もしかして、というのは上の子の時と違い、私があまり仕上げ磨きを頻繁にしてあげてなかったことと、チョコレートが大好物でついつい与えてしまっていたからです。

      5歳の娘はまだ歯医者さんにかかったことがないというのに、3歳にして歯医者さんデビューとは・・・。悲しい
      歯だけは自然治癒することがないので、虫歯とわかった以上出来るだけ早く治療してもらわないと、と私のかかりつけの歯医者さんに行ってみました。

      診察台に乗った息子、もの珍しそうに周りをキョロキョロしています。見る
      「初めてですか?」
      若い歯医者さんに聞かれ、
      「はい、そうです。」
      と軽く答えた私。よく見ると、先生の方がうーん、どうしたものかという表情です。私はこの先生には全幅の信頼をおいていたので、何も心配していなかったのですが、先生の心配は、まず泣かれはしないか、口の中に器具を入れて嫌がらないか、歯を削るのを拒否しないかなど色々だったようです。

      「では、今日は歯磨きの仕方を指導するとして、二回目に器械で歯の汚れをとりましょう。口に器械を入れるのを嫌がらなくなった三回目に、いよいよ歯を削って治療するというのではいかがですか?」
      先生は、綿密な計画を立てて下さいました。嬉しい

      まずは、歯磨きの仕方から。私は、何度も色んな場所で磨き方を教わってきたにも関わらず、結構ブラシをゴシゴシやりすぎていたことに気が付きました。特に、奥歯のブラシはほとんど動かさないで、その場でゴシゴシして下さい、と言われました。他の歯も、歯と歯ぐきの境目の汚れをしっかりとるように、とのこと。
      最近の私は、NHK「おかあさんといっしょ」の「はみがきじょうずかな」の歌に合わせて、楽しく磨くことに重点をおいて(笑)、あまり細かいところまで目がいってませんでした。反省です。しょんぼり

      二回目の器械を使っての汚れ取り。ゴムみたいなものを先端につけて、わずかな研磨剤で磨いていきます。息子は、ちっとも泣く様子はなく、むしろ何をされるんだろう、と興味津々。
      さらに、削る器械を取り出し、試しに削れない部品をつけ、指のあたりでジーンと回すと、くすぐったいのかおもしろがる息子。楽しいでは、と左側にあった唾液を吸い取る器械も口に入れてみましたが、これもクリア。訓練は上々のようです。嬉しい
      「はい、うがいをして下さい」
      と横についているうがいの紙コップを持たせると、グヂュグヂュしてちゃんと所定の場所にぺーと出してくれました。使ったコップを台に戻すと、チャーッと水が出てくるのがまたおもしろかったようです。
      先生が、とりわけ気を遣って息子の興味をひくようにして下さったので、まったく泣く場面もありませんでした。嬉しい

      幼児の歯科治療というと、数年前の悲劇を思い出します。週刊誌で読んだので詳細は覚えていませんが、確か2、3歳の女の子が歯の治療でショック死してしまった事件。悲しい聞けば、治療を嫌がる子供の手足を台の上でしばり、泣き叫ぶ声が聞かれないように奥の個室での治療だったとか。もちろん親は入室することは許されません。
      30分くらいして、お母さんのところに「子供が危険な状態なので救急車で運ぶ」と知らせがあり、ことの重大さに驚くまもなく女の子は息を引き取ったのです。虫歯の治療に訪れて、まさか我が子が亡くなるなんて誰も想像できないことでしょう。この歯科医ではしばりつけの治療は日常茶飯事だったようです。ショックそれを思うと、歯科医選びというのは本当に大切だなあと考えさせられます。

      今回の息子の治療は、こっちの方が拍子抜けするくらい歯医者さんを楽しんでくれました。いい歯医者さんにめぐりあえて、本当によかったなぁと思います。
      さて、来週はいよいよ本番の治療です。さすがに削られたらビックリするしちゃうかな、大丈夫かな、と私の方がドキドキです。
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      | 子育て期の悩み・トラブル・支援 | 20:50 | - | - | - | - |